節約生活の基本は、無駄な支出を抑える事。


無駄な支出が減れば、これは収入増と同じ事、生活が楽になるのです。

勝ち組と言われていた、日本を代表するシャープやソニーも今や瀕死の状態。

旭化成や東洋ゴムも、社員のミスが発覚し、会社の死活問題に発展。

優良企業に勤めていても明日は我が身、今の日本の経済状況では、生涯安泰はないのです。

生涯雇用も崩壊状態で、会社は安泰でも社員は切られる可能性があるのです。

なので、年功序列で昇給することは考えられなくなりました。

国税庁のデータを見ても平均年収は平成9年から下がり続け

国税庁のデータを見ても平均年収は平成9年から下がり続け平成21年に以過去最低の下げ幅を記録。

その後も増減を繰り返し、過去の水準に比べるといまだに低い状態。

昨年は多少景気復活で上がっていますがその数字もごく僅か。

気復活で来年度は平均2%程度のベースアップ(ベア)が期待されていますが、それで生活が楽になるとは思えません。

ベア2%アップを、仮に年収500万円で計算すると年間10万円。


月にすると、約8300円。

月1万円の昇給は厳しい時代ですが、1万円の節約なら可能なのです。

収入増が厳しくても、工夫次第で支出は抑えられます。

よく考えてみると、これを行ってきたのが現在復活している企業。

リストラや、ボーナスカット、経費削減など出来る範囲の出費を抑え、回復しているのです。

企業の節約のしわ寄せが、私達に来ているのです。


なので、今度はこれを私達個人が行わなくてまいけないのです。

無駄な出費を控える生活に切り替えること。

節約生活は、お金がない貧乏人だから行うのではない時代なのです。

いかに支出を抑えるかは、企業が見本。



見栄の出費を失くし、本当に必要な物なのかを考えることからスタート。

電気代やガス代などを節約するのは今や当たり前の時代なのです。

これで、毎月の支出の無駄をなくし月に2万円を浮かせる事ができたら、月1万円の昇給より生活が楽になるのです。

これを楽しみながら、考えながら行う事が理想です。

苦しくて、我慢して節約生活を行うのではなく、我が家の将来にむけ、賢く暮らしていくためにと考えること。

企業を例にすると、節約経営を脱し、業績が上がっても無駄使いは行わないので、過去最高益を出している会社も。

個人でも、将来にむけての節約生活で、景気回復で給料が上がれば、過去最高の可処分所得。

こうなって欲しく頑張っているのですが。

我が家は、貯蓄をしなくてはいけないので、可処分所得とはならないですが。

その前に、借金返済もあるので、借入金0が第一目標です。

皆さん苦労していますね、以下のサイトは参考になります。

節約のため苦労している主婦の情報が多いです。
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借金問題や旦那への愚痴が多い感じ。
私みたいに旦那さんも苦労していると思うのですが?




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