今年の春、外資が買収した企業の経営再建のワークショップに参加しました。


今は貧乏人ですが、私が務めている会社は就職したい企業のベスト100に入っています。

業績が悪化してボーナスが出なくなったので、生活苦なのです。

年6ヶ月出ていたボーナスが0に、今は多少回復しましたが年2.5ヶ月。

昔と比べると、年3回ハワイに行ける金額がいまだマイナスです。

外資のファンドは利益追求で、考え方がはっきりしています。

人件費を含め、納期や在庫、送料などあらゆることを長期的に考えています。

目先の利益ではないのです。


このワークショップに参加して、とてもためになりました。

この内容を我が家に反映させると、うちのママさんは目先の収支でいつもカリカリ。

長期的には考えていないというか、家計簿つけていないのです。

家のお金は私が管理しています。

収支計算は3年後までを想定し、入金と出費をエクセルでまとめています。

当然ながら入金は最低限保証されている金額で計算しています。

行き当たりばったりの収支では破綻してしまいます。

外資のように、ドライに収支計算し、マイナスなものは全てカット。

この考えは見習う所ありますね。


見栄を失くし、ドライに節約を実行すれば、効果は大きいです。

よそからどう見られているかは、自分が思っているほど人は関心ないのです。

家もあまりにひどい状態で、今年やっと塗替えました。

家もあまりにひどい状態で、今年やっと塗替え

ところが誰も気付かないのです。

家が傷んでいると思ったのも自分だけ。

綺麗になったと思ったのも自分だけ。

些細な事なので、他の方は関心ないのです。

見た目を気にしないで、外資のようにドライに考えた方が良いですね。
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