節約生活を始めるにあたり、まず考えなければいけないのが電気代の節約です。


我が家の場合、冬の電気代が以上に高く、月47,000円位だったのです。

春になり、エアコンを使わなくなると、最安で月17,000円くらいまで下がります。

今はこの猛暑、電気代の請求がくるの怖い感じです。

電気代はプランの見直しをお勧め。


電気代は余りに高額なので、昨年末に料金プランを変更しました。

これは、東京電力のでんき家計簿では、シュミレーションを行え、各家庭にあった料金プランを探せるのです。

それで、従量電灯C から ピークシフトプランへと変更しました。

ピークシフトプランは、電力量料金単価が夏季(7~9月)は3つ、その他季(10~6月)は2つの時間帯に分けて設定しされています。

電気のご使用時間帯を、上手にシフトすることで、電気料金の節約になるのです。

これだけで、10%位の節約が出来ました。

どのくらい節約できているのか、他の家庭との比較があったので見てみると、まだまだでした。

電気代の節約方法考える。

お客さまのご使用量は、お住まいの地域のよく似たご家庭を48%上回っていますと出ていました。

これでも以前は2倍だったので、約1.5倍に節約出来たのです。

契約アンペアを下げるとさらに安くなる見たいですね

現在は8KVA

40アンペア×2の様です。

これを60アンペアに落とすだけで、月1,000円以上安くなるみたいですね。

ですが、娘が二人いて、朝など2Fと3Fで、同時にドライヤーをかけていたりするので様子見。

ブレーカーが落ちるのが嫌なので。

いちばん電気代が掛かるのはエアコン。


エアコンは、電気代を節約しなくてはとこまめに電源オフにする様にしていましたが、これは大きな間違えでした。

エアコンは、電源をオンにし時に一番電気代を食うのです。

今の時期なら猛烈に暑い部屋を一気に冷やす、この時はフルパワーになるので電気代が高くなるのです。

電源オフではなく、設定温度を28度とやや高めに設定、温度をキープする方が電気代が安上がりなのです。

また、室外機が日陰になる様にしたり、室外機に打ち水をするのも効果的。

エアコンのフィルター掃除も重要で、ホコリなどがたまっていると、性能が20%位落ちてしまうそうです。

うちの場合、大きな問題が。


母が1F、リビングが2F、夫婦の部屋と娘の部屋が3Fなのです。

なので、3箇所でエアコンがフルパワー。

だから他の家庭の倍近い電気代が掛かっているのです。

全員が同じ部屋にいれば、電気代は一気に節約出来るのですが、そうはいかないので。

定年後を考えると、娘も社会人になっているので、もっと節電できそうですが。
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