インプラント問題から歯の治療の事を調べていました。


現在行っているのは、インプラントではなく歯を削らない 「接着ブリッジ」 です。

インプラントにしてしまうと、定期的なメンテナンスを行う必要性があり、1年に2~4回程度の通院が必要です。

また、インプラントは一生ものではなく、消耗してしまうので再度の治療が必要です。

ニコチンの問題もありインプラントにするには禁煙が条件となります。

インプラントはリスクが多く、私の場合は骨が薄く骨の移植手術や歯茎の移植も必要との事で手術には3時間かかり、インプラントを入れられるようになるまで6カ月以上掛るとの事でした。

費用も高額で、前歯1本約80万円です。

これな事なので「接着ブリッジ」 にしました。

歯を削らないブリッジなので、今後医療が進歩して新しい方法が出来た時にその治療を受けられるからです。

その治療を受けている状況で、「歯が生える薬」が誕生したとのニュースです。

世界初! 日本で「歯が生える薬」が実現間近! 入れ歯、インプラントに次ぐ第3の選択肢の実態…死ぬまで自分の歯で食べられる時代がやってくる?

歯科医療の進歩で「歯が生える薬」が誕生!

頭皮の問題は医療の進歩で、髪の毛はがやせる時代になりました。

昭和の時代、ハゲが直る毛生え薬を発明したら大金持ちになれると言われていた薬が実用化されています。

毛生え薬を塗れば毛が生えてくるのではなく、ホルモンに作用する薬を服用し、頭皮に毛が生えやすくなる成分を付けることでハゲが直ります。

副作用は男性ホルモンを押さえる薬なので性的な事が衰え、髪の毛だけではなく全身の毛が多くなるとの事。

さらに、肝臓にも影響があるとの事でγ-GTPの数値が高い私は飲用不可でした。

頭皮に付ける薬だけなら問題ないので、約1年使っていますが髪の毛だけではなく眉毛にもつけていたので、薄かった眉毛が生えてきたので効果はあったかと思います。

この髪の毛問題と同様な感じで、歯の問題が解決に向かっています。

人間の歯は、永久歯が抜けるてしまうと新しい歯は生えてきません。

特定のたんぱく質が歯の成長を止める働きをするためで、このたんぱく質の機能を阻害する抗体によっり新たな歯が生えるとの事。

マウスの歯を増やす事件は成功したそうです。

生まれつき6本以上の永久歯がない「先天性無歯症」の子供などの治療が最優先。

治療費は150万円程度(歯3本分)を目指し、先天性無歯症の治療は保険適用の対象となることを目指していそうです。

これは凄いニュースだと思いましたが、一般人が利用できるようになるのはまだ先。

私の場合、今回の治療で歯の根を抜いてしまったので対象外かと思います。

ですが、歯の根も抜いた親知らずの根を移植するなども出来るようですが、親知らずはすでに抜歯済み。

年齢を考えてもこの治療を受けるのは無理です。

歯の問題は重要で、入れ歯をされている方が面倒だからと入れ歯をしなくなったら一気にボケが始まる感じ。

私の母も、体調を崩し入れ歯を無くなったら、一気にボケが進んでしまいました。

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