娘がまた、とんでもない事を言い出しました。


しかも中高一貫の受験校に行っている次女の方です。

進学率のいい学校なので、平均レベルにいれば、MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)は確実で、上位10%にいれば慶応も推薦で入れる学校。

これはチャレンジ校で受からないと思っていたのに奇跡の合格なので、進学してから苦労しているのです。

当然ながら、平均には程遠い成績。

それなので、学校から家庭教師を紹介されたリするのです。

なんとか勉強を頑張ってくれればと、ママさんもつきっきりで勉強を応援しています。

高校生になると進路を選ぶ必要があり、理系・文系など授業も変わってくるのです。


うちの娘が考えた進路は、想定外の美大なのです。

東京オリンピックで有名な佐野研二郎さんが教授だった多摩美術大学とかですね。

その美大はビックリする位に学費は高額。

美大の学費は、高額なのです

多摩美術大学を見てみると、4年間で学費が700万円。

それに、作品を作るための画材や交通費、食事代など4年間通わせるとなると、ほぼ1,000万円は必要とのことでした。

奨学金を借りて進学することも可能です。

ですがこの様に614万円を借りた場合でも、利子がついて返済額は827万円にまで膨れ上がるです。

827万円の借金での社会人デビューは厳しいですよね。

美大の授業料はとんでもないくらいの高額なのです。


成績優秀で、大手広告代理店に就職できれば話は別です。

広告代理店は、残業が多く、新入社員でも残業手当でいきなり手取り50万円になったりするのです。

通常の企業のほぼ倍以上の収入になるので、800万円の借金でも数年で返済可能と書かれていました。

ですが、美大に行っている方数千人の中で大手広告代理店に就職できるのは、50人程度。

学生時代に、賞に応募しグランプリを獲得したとか、特別に優秀な人だけの話。

それ以外は、深夜まで働いても残業手当がつかないような制作会社しか就職口はないのです。

それよりお得だと思ったのが、桑沢デザイン研究所です。

オリンピックエンブレムの時の審査員でもあった浅葉克己さんなど、有名な方も多数います。

桑沢デザイン研究所を調べたら、美大より評判いい感じなのですが、唯一のマイナス点は、大手広告代理店に就職できないこと。

大手広告代理店は、4年制の大学卒業が条件になっているので、専門学校からは就職できないのです。

学費を考えても、美大より安く3年なので、桑沢デザイン研究所の方が良いと思いました。

美大に行き、トップの成績で大手に就職できるのは、ほぼ上位1%の方のみ。

現状娘は進学校に生きながら、上位10%にいれば慶応にいけるのにそれは不可能。

それで美大と言っているのですが、美大はもっと厳しく、優遇されるのは上位1%。

さらに、美大を目指すには、それなりの予備校に行く必要があり、これまた大きな問題。

私の場合は、娘がいて幸せな生活なのですが、金銭的には予想外の出費が多く、節約しなければ家計がもたない状況です。

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