労働者を守るための法律で、辛い思いをしています。


働き方改革はコロナウイルス問題で一気に加速し、深夜まで会社で残業するような事は無くなりました。

今は自宅で仕事ができるからです。

打合せもリモート会議が一般化したので、その場所に行く必要もなくなりました。

以前は取引先の会社に行ってのチェックが必要な案件も、今はデータをメールで送ってもらえば自宅でも確認できます。

自宅(在宅勤務)でメールのやり取りをしていればそれは残業。

残業なら深夜まででも苦になる事は無く、残業手当がもらえるので嬉しい事だったのにです。

過労働で調べるとこのような画像が出てきますが、このような事は経験したことはありません。

必要な方のスケジュール調整で打合せが深夜になってしまったり、いまではあり得ないことが原因で深夜残業となっていました。

労働者を守るための法律が、労働者を苦しめている現実!

労働基準局の検査が入り、私が勤務している会社もこの状況なのに深夜残業が問題に!

会社支給のPCを起動した時間と終了した時間が出退勤システムに投打されるよう改定されました。


休日に明日の予定を確認などと会社のPCを起動したら休日勤務となってしまいその理由の報告が必要となってしまいました。

夜も22時を過ぎてしまったらその理由の報告が必要です。

問題なのは残業時間。

働き方改革により導入された「時間外労働の上限規制」で、時間外労働の上限は原則として「月45時間・年360時間」までとなってしまいました。

勤めている会社の就業時間とは関係なく土曜日や祝日も働くとして計算された就業時間を月45時間超えたらなので、実際の残業時間とは異なります。

残業が規制されるようになり、月収は3万円程度下がってしまいました。

定年再雇用となり、大幅減収と思っていた当初残業手当で現役時代に近い月収となり、仕事を増やせばなんて思っていたのにデス。

この様な法律を決める人たちはカップラーメンが1,000円でも何も感じない人たち!

残業手当を支給しないブラック企業への対策なら正しく残業手当を支給ような法改革!

過労働働問題も、残業時間を減らすのではなくワークライフバランスを考えた法律を作ってほしかったです。

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