大腸癌と診断され手術をと言われた時は、手術をして辛い生活になるなら死んだほうがましと手術を拒否しました。


大腸摘出手術は、人工肛門になる恐れもあるとの事だったので。

その後癌の転移は無く、手術を拒否してよかったと思っています。

今回は歯の手術。

インプラントを進められ、骨と歯茎の移植手術が必要との事でした。

その詳細説明は無く費用は75万円との見積もり。

これはあり得ないと思いネットで詳細を調べました。

私にはインプラントは無理です。

手術後、2週間は禁酒!

骨が形成されるまでの3ヶ月間は禁煙!

その後も基本的に禁煙が望ましく、ニコチンが悪影響を及ぼすとの事でした。

このような説明は一切ないのはおかしいですよね。

隣にいた患者さんの声が聞こえましたが、同様な感じでインプラントを進められていましたが即決で返事をしたようで、最短の2週間後に手術をと聞こえてきました。

これが30代で見た目を考えての事だったら即決していたかと思います。

余命を考えるとリスクのある手術は無理!

大腸癌と診断された時は、さすがに煙草は悪影響化と思い紙の煙草(火をつける煙草)から、加熱式煙草に変えました。

燃やさない煙草なので害は少ないのですが、歯を黄ばませるタールは無いのですがニコチンは入っています。

このニコチンがインプラントに悪影響との事なので、加熱式たばこもNGでした。

さらに、インプラントの寿命も10年程度で歯科医での定期的なメンテナンスが必要との事でした。

余命を考えると、75万円も払ってやる意味があるのかと思います。

現状は差し歯の根の部分が欠けてしまったので差し歯は厳しいとの事ですが、これは20代の若い先生の診断。

歯の根が少なく再度差し歯にするのは厳しいと言われましたがこの歳なので食事の量は減り肉にかぶりつくような事はありません。

通常より持たない状況と言われても、使用頻度は少ない(小食)ので、取れてしまった歯をボンドで借り固定ではなく再度付け直してくれるのがベスト。

半年後に取れてしまっても問題なく、その後は歯の根が少なくても再度差し歯に!

インプラント手術に向けての詳細説明までは時間がかかり2月中旬です。

費用的な事もあるので家族と相談する必要があると伝えたので。

インプラントやりたくありません。

取れやすいとの事は承知で、現状と同じ差し歯にできないかと相談しようと思います。

というか、こんな大事な事を説明しない若造の先生がむかつきます。

イケメンで歯科医、金もあので大きな勘違いをしている感じ。

この様な先生には、60代爺さんの辛い生活など分からないのではと思いました。

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