以前は、ナスやきゅうり、トマトなども植えていました。



家庭菜園を始めたきっかけは、娘が小学校の低学年の時。

トマトとキューリからです。

それが、枝豆、イチゴ、メロン、アスパラ、カブ、じゃがいもと増えていき、やり過ぎな状態に。

土地が広ければ問題ないのでしょうが、庭がないので屋上で。

これだとプランターや土も買わなくてはいけなく、水やりも大変。

手間ばかりかかり、節約効果も薄いのです。

さらに、娘を喜ばせようと始めたことなのに、手伝うことなど一切なし。

なので、今は手間の掛からないアスパラガスとイチゴとネギのみとなっています。

家庭菜園、アスパラ2016-3

アスパラガスは、今がシーズン。

家庭菜園、アスパラ2016-2

春になると、この様に毎日収穫できます。

家庭菜園、アスパラ2016-

プランターなので細いですが、じゅうぶん食べられます。

家庭菜園、アスパラ2016-4

アスパラガスは、植えたままで10年位収穫が続くとのこと、手入れは冬に肥料をやるだけ。

それと雑草取りですね。

イチゴも毎年植え替えは必要ですが、これもシーズンになると毎日ザル一杯の収穫です。

過去記事 → どこまであり?究極の節約は自給自足!

今はこれだけになっているので、家庭菜園の出費は肥料で年間1,000円位、後は水だけ。

節約のための家庭菜園は、このようにお金のかからない範囲が向いていると思います。

手間もかからない範囲ですね。

アブラムシなどが大量発生するものは、虫の駆除など(農薬を使いたくないの出水で洗い流していました)すごく手間がかかるので。

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