刻印もなく、捨てようと思っていた指輪(父が持っていたもの)が驚きの5万円越え!


古いもには、刻印がない物も多くあるとのことでした。

父が持っていたものなので、おそらく50年くらい前に購入した商品かと思われます。

さらに売れそうな貴金属はないかと探すと、ネクタイピンが出てきました。

捨てずに残していたネクタイピンで再チャレンジ、このゴミがお金になるのか!

これを田中貴金属に持ち込みました。

持っていくのは恥ずかしいような商品ですが、前回持ち込んだ時に、他にも気になるものがあれば捨てる前に持ってきてくださいと言われたので持っていきました。

通常のリサイクルショップに持ち込んだら、刻印のない物はゴミとして処理されます。

これが田中貴金属の場合は、部分的に削るなどの作業で本物かどうかを調べてくれます。

ネクタイピンやカウスボタンで、カウスボタンは純銀製と判明、銀は買い取れないとのことでその場で返却され、ネクタイピン9点の査定です。

全てが本物なら20万円位になるのですが、今回持ち込んだ商品は自分で見た限りは全て偽物で、良くても真鍮の金メッキ。

金メッキ商品は買い取り対象にはなりません。

それで待つこと1時間。

田中貴金属の場合は、部分的に削るなどの作業で本物かどうかを調べてくれます。

なんと1点だけ14kの商品が!

14kの買取価格はg3,475円で7.8g、その価格は、27,105円!

今回も1点だけですは、本物がありこの価格です。

父が使っていたようなネクタイピンは絶対に使う事は無いので、普通の方ならその場ですべて捨てているかと思います。

それを捨てないでいたのはラッキーで、古いアクセサリーは要チェック。

昭和46年(1971年)の金の価格が出ていたのですが、g775円。

7.8gのネクタイピンなら6,000円程度の価格。

収入は今より低かったでしょうが、金の価格も安かったので、思わぬものが本物という事があります。

古い貴金属は捨てる前には、十分な検証が必要ですね。

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