年金をもらい、衣食住に苦労することもなく暮らせることが、最低限の普通の暮らしかと思っていました。


ですが、現状では老後生活は年金だけでは暮らせないとの事。

その金額の試算は、マイナス3,000万円。

定年リタイヤするまでに、3,000万円以上の預金がないと暮らしが成り立たないとの事です。

65歳から75歳までの10年間、月10万円の収入があれば1,200万円となるので、単純計算で1800万円の預金があれば75歳からは働かずに暮らしていけるとの事。

年金は65歳からの受給が基本ですが、「繰り上げ受給」という制度があり、60歳以降の任意のタイミングで受給を始めることが可能です。

この繰り上げ受給を利用すると、受給できる年金額は以下の計算式で算出した減少率が適用されます。

減額率=0.5%×繰上げ請求月から65歳になる月の前月までの月数

20歳から40年間(480カ月)保険料を納めた場合、65歳からの老齢基礎年金は満額の78万1700円(2020年度の年額)。

これが60歳で繰り上げ受給すると、54万7190円(30%減額)。

ですが、60歳からの繰り上げ受給と65歳からの受給を比べると、65歳からの受給総額が繰り上げ受給を上回るのは77歳(76歳8ヶ月)からとの事!

普通の暮らしを送る事が厳しい世の中、これは普通ではないですよね!

これなら繰り上げ受給の方がお得ではないかと思ったのですがこれは大間違えで、受給を繰り下げると「加給年金」がもらえなくなってしまうとの事。

こは「加給年金」は、妻が65歳になるまで、夫の老齢厚生年金に月額約3万2000円がプラスされる制度。

妻が5歳若ければ総額で約200万円、10歳若ければ約400万円もらえる計算です。

それなので、単純に受給額30%減額だけでの計算とは違ってきます。

さらに、定年再雇用などで65歳まで働いた場合は、年金額と給与の額によっては年金が減額となる「在職老齢年金」の制度や、雇用保険の給付との調整制度があるとの事。

給料の額などにより年金が減らされてしまうとの事なので、単純に60歳から30%減額の年金が満額もらえるのではないようです。

なので、在職中の繰上げ受給は要注意と書かれていました。

いろいろ調べて見ても、いい話は見つからないですね。

と言うか、普通の暮らしを送る事すら難しい世の中になってしまったかと思います。

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