ボーナスが出るのは当たり前に時代は終わりましたね。


私は家を建てたのは約20年前。

住宅ローン、ボーナス払いの比重が高いのです。

ボーナス月は約40万円の引き落としです。

今考えるとありえない数字ですね。

リーマンショック前までは、ボーナスは年6ヶ月だったのです。

ボーナス

これがあるので、そこそこの年収だったのですが、リーマンショックからボーナスが減りだしたのです。

初めは、手取りでボーナス100万円切ったら生活できないなんて話を社内でしていたのですが、その翌年は何とボーナス0に。

年間で300万円近いボーナスが0になったのです。

会社が行ったのは、臨時で銀行と提携し金利会社負担の貸付でした。

ボーナス100万円切ったら生活できないとは優雅な生活。

娘が私立中学に入学するときには趣味で持っていたスポーツカーを売却し何とかなりましたが。

その後、年3ヶ月まで戻り、そのまま戻るかと思ったのですが、又減額。

ボーナスは生活費として考えない事ですね。

ソニーやシャープなどの大企業も同様だと思います。

ちなみに私の弟はだれでも知っている大企業に務めていますが、年収は低いのです。

と言うか低く思われたのです。

社長は有名でケチケチです。

ですが、リーマンショックも関係なく給料は安定しているとのこと。

ボーナス減額は経験していないとのことです。

これは経営がしっかりしているからですね。

うちの会社は、今は出張などの精算、レシートの添付が必要です。

以前は移動期間記入だけだったので、飛行機を利用する出張は儲かりました。

弟の会社は、飛行機を利用する際は会社に申請し、会社で航空券を手配。

これなら、無駄な経費削減できますね。

今年の夏のボーナスは、会社は業績が多少回復し1.25ヶ月でした。

0の時があったので、これでもうれしいです。

以前は3ヶ月が2回。

なんとか回復して欲しいです。
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