家の点検は5年ごとで、次回の点検は2022年。


この点検システムは、新築してから30年間のサービスだったのですが、これが60年間無料となりました。

このサービス変更に伴う巡回訪問サービスでした。

家の無料点検が、30年から60年に延長されたと聞くと、お得に感じるかもしれませんが、その実態は「捕まえた獲物は逃がさない」だと思います。

築30年がすぎた家に住む老人はお宝なのでしょうね。

それなので点検を60年間無料にいたのだと思います。

「60年無料点検システム」のメンテナンススケジュール

我が家の場合は、屋上やベランダの防水シートの交換ができていません。

この費用は200万円越えなので。

これも、今回の点検で限界になっているのですぐに交換が必要との説明。

シートの耐久年数は20年で、それを過ぎているのでシートが固くなり切れやすくなっているとの事。

そんなことはわかっているのに、今すぐに交換しなければなどと言って来ます。

お金の問題がというと、低金利なローンを利用すればと、ローンを進めてきました。

さらに、家の塗り替えも10年後には必要で、その金額は300万円越え。

これはあり得ないですね。

今回来たのは30代の若手社員。

ジジイを騙して、何とか契約を取ろうと言った感じでした。

家の塗り替えを行ったときの担当者は私より年上だったので、今は定年しているか再雇用になってるのかと思われるので、若手社員が引き継いだのでしょうね。

それなので、若手社員が来たのかと思います。

家の塗り替えは、15年周期での塗り替えが必要なのですが、5年前に塗り替えを行ったとき、見積もり時には気付かなかったシーリングの痛みがあり、これを無料でやってくれたので、20年は塗り替えは必要ないと言われていまし。

足場を組むときも、安くできるようにうまくやりますとやってくれました。

若手社員になると、この様なあいまいな事は無く、全て会社の規程なのでとの事なので、このような担当者に家のことは頼めないと思いました。

室内の点検も、水回りなどがメイン。

キッチンや洗面所、お風呂の水栓(蛇口)は、DIYですべて交換済み。

ビルトインコンロは、新春セールで交換済み。

2Fのトイレもネットで調べた格安ショップで交換済み。

エアコンも同様で、いろいろ聞いてきましたが割高なハウスメーカーに頼むことはあり得ません。

これなので、今日は何の収穫もなかったと言った感じでした。

洗面所の水栓(蛇口)の例だと、ハウスメーカーでの交換した場合の見積もりは8万円。

DIYでの交換なら、洗面所水栓はAmazonで格安(5,000円程度)で売られているので格安で交換できます。

今回の家の点検は、不具合個所を発見し、リフォームの発注をと言った感じでした。

あらためて名刺を見ると、子会社のリフォーム部門社員でした。

電気代や水道代の質問もあり、水道代に対しては節水型のトイレ。

電気代は、自社の電気会社への契約などです。

新築だけではなく、リフォームを強化しようとの事なのでしょうね。

DIYで簡単に交換できることを知らない方が多いいので、この伴巡回訪問サービスは儲かるのではないかと思いました。

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