スマートフォンの利用料金が大きな負担となっています。


我が家は娘が大学生なので、スマホの利用4台と、母の携帯料金で月3万円越えになっています。

docomoからau、auからsoftbank、softbankからau、auからdocomoと、2年ごとにキャリア移動をしていました。

スマートフォンの利用料金が大きな負担となっています。

他社からの移行なので、新型のスマホ本体は無料で、さらに割引があり利用料金は2万円以下。

この他社からの移行での端末0円や割引が禁止となり、今は月3万円越えの出費です。

個人の負担を減らすために対策で、通信料金を下げることが目的の規制なのに、現実はこの状態。

この様なことを知っている人だけが得する制度はおかしいとの事なのですが、現実は通信料の値下げにはなっていません。

菅政権になり、通信料金が国際的に高いとみて値下げを求めています。

それに対応してなのか、auが携帯料金の値下を発表しました。

auではなく、「UQモバイル」のプランです。

UQは3GBで月1,980円、10GBで2,980円プランを提供しています。

妻は月3GB、1,980円、私は月10GB 2,980円のプランでも問題ありません。

娘は、今はコロナ問題がありリモート授業もあり月10GBで十分収まるのですが、以前は月10GBでは足りなく、今はドコモの月60GBプランにしています。

UQは月20GBの新しいプランを追加するとの事で、使用料は月4,000円以下、早ければ今年度中に導入するとのこと。

softbankも、20~30GBで月5千円を下回るプランを検討。

docomoも、親会社のNTTによる株式公開買い付け(TOB)で完全子会社になり値下げの原資を確保。

しばらくは様子見ですが、この様な状況なので、月1万円以上は節約できるかと思っています。

ですが、これも過去同様に安くなることが分かった人だけが得する話。

プランの見直しなどをしない人はそのままなので。

KDDIが新料金プラン導入へ 20GB月4千円以下に

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