スマホの一括0円販売、総務省の指導で2月になったとたん消えてしまったとのニュースです。


私は昨年末にスマホの一括0円販売が終了するとのニュースを聞き、今年初めに家族5人SoftBankからauにキャリア移動しました。

総務省がスマートフォン利用者の料金負担軽減を携帯電話事業者に求める方針を決めたとのニュース、一括0円販売が終了とのことでのキャリア移動です。

スマホの一括0円販売がついに修了!

これは冗談ではなく、2月になり0円販売がついに終了したとのニュースが。

ですが販売会社への報奨金はしばらく継続とのニュースなのでまだ間に合います。

この一括0円は、必ずしもお得ではないのです。


その時、ギリギリでiPhone6の在庫があり、iPhone6なら一括0円で3万円のキャッシュバック。

0円での購入なので毎月割で1,545円が利用料から引かれます。

それに対し、iPhone6sは月450円で5万円のキャッシュバック。

0円と月450円では0円のほうがお得に感じますが、毎月割の金額を見るとiPhone6sが3,060円、0円購入のiPhone6は毎月割が1,545円。

iPhone6sの方が月2,610円毎月割が大きのです。

これを2年で考えると25,560円の差。

端末価格が84,240円で、5万円のキャッシュバックを購入金額に当てると、消費税の関係があり54,000円の割引で。30,240円。

その差は4,680円なのです。

XperiaZ5とXperiaZ4も微妙な価格差でした。

XperiaZ4は一括0円(毎月500円割引)でキャッシュバックは30,000円ですが複数同時なので60,000円に増額。

XperiaZ5は、割引価格で38,000円(キャッシュバックは10,000円)。

ですが毎月割は2,500円。

その差月2,000円。

これを24ヶ月で考えると48,000円の割引なので、キャッシュバック10,000円と合わせると58,000円の割引。

XperiaZ4は30,000のキャッシュバックと毎月割12,000円なら42,000の割引。

一括0円より割引価格で38,000円の方がお得になるのです。


今回は5台同時でキャッシュバック60,000円に増額されたのでXperiaZ4にしましたが。

この様にスマホは一括0円より毎月の使用料を考慮して金額を考えないと損してしまうのでとても複雑。

さらに、購入時のキャッシュバックは、スマホ購入金額に補填出来るお店と商品券で還元のお店があります。

スマホ購入金額に補填なら消費税が掛かる前の金額から差し引かれるのでその分お得。

商品券での還元だと、現金に変える場合は97%位いになってしまいます。

2月になり、SoftBankから1月分の請求と違約金などで約9万円の請求が来ました。

今回のキャリア移動、キャッシュバック金額を全て端末購入金額に補填したので、この支払いは大きいのですが今後2年間の支払いは安くなるのでトータルでは大幅な節約。

この様にスマートホンの購入は料金が複雑すぎ。

これもあり、総務省から指導が入ったのでしょうね。

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