契約社員だったころは、ボーナスは給料で、確実にもらえるお金でした。



契約社員は、年収で契約するからです。

年収を14で割り、ボーナスは一ヶ月が契約社員の平均で、年収を12で割り、ボーナス無しも選べました。

それと比べ、正社員の給料は会社によって差があるかと思いますが、月給額が基本です。

ボーナスも、月給額がベースで、月給額の数か月分の金額がボーナスの金額となります。

ボーナスだけではなく、退職金など全てが月給額で計算されます。

それなので春になると、ベースアップが話題になるのです。

ベースアップは、基本給(ベース)に対しての昇給額・昇給率のことです。

一時的に、10万円もらうより、ベースアップで基本給が1,000円上がった方が大きいのです。

余裕が出来るとそれ以上に消えていくお金、この先が不安です。

1,000円が12か月で12,000円。

定年まで10年あれば120,000円。

ボーナスや退職金にも影響します。

退職金などの計算は、55歳時点の月給額で決まってしまうので対象外ですが。

妻も、パートなのに50万円のボーナスをもらったことがあります。

それも、夏と冬の2回なので100万円です。

パートで勤めている会社が絶好調だったのです。

その影響で私の保険から外れるなと面倒でした。

妻は、これが続くと勘違いして、ハワイにタイムシェアリゾートを購入。

数年で支払いを終えられると思っていたのでしょうが、その後パートにボーナスが出る事は無く、何度か倒産のピンチになっているとの事。

臨時収入は預金するべきですね。

今年の夏のボーナスは、平年なみに支給されたのでほっとしています。

リーマンショック前はボーナスが年6が月以上と、月給よりボーナスの比重が高かったのですが、それが無くなり一時的に家計が回らないピンチになった事があります。

その時は一気に年収200万円ダウンで、預金を崩して住宅ローンの支払いにあてました。

会社の業績は、年々回復し、昨年はボーナスが年が月以上まで戻りました。

そして、2020年度は過去最高益が見通せたので、リーマンショック前のボーナス、年6が月以上が期待されていたのにこの状態です。

JALの記事が出ていましたが、2020年度は過去最高益が見込めたのにこの状況で、4~6月の四半期で-1,200億円と過去最高の赤字。

社員のボーナスは50%に削減されたそうです。

私の仕事は、このマイナスが遅れて反映されます。

リーマンショックの経験があるので、会社的には貯えがある様で、今回のボーナスは通常どうり支給されました。

ですがこの状況が長引くと、冬のボーナスが心配です。

住宅ローンのボーナス月の支払いは40万円越えなので。

もし、冬のボーナスが出ないなんて事になったら、少ない老後資金からこの40万円越えの住宅ローンを支払いことになります。

過去最高益で、年間のボーナスが100万円アップなんてことを期待していたのに!

航空会社やホテル業、飲食店を経営されている方などは、もっと悲惨な状況かと思います。

来年こそは、コロナに打ち勝ち東京オリンピックを無事開催となってほしいですね。

そうなれば、世界中から東京に人が押し寄せ、一気に景気が回復するので。

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