何で売りたくない商品があるのかは疑問ですよね。


今回はエアコンンの問題なのですが、同様な記事を車で見たのでそれを紹介します。

我が家は、車のダウンサイジングを考えており、大人気のトヨタ ライズを見てきました。

トヨタ ライズは、トヨタ最安値のSUV。

ダイハツ ロッキーのOEMで、見た目は違いますがダイハツが作る同じ車です。

ダイハツとしては、ロッキーは最上位の車。

この差をだすために、トヨタは最安値、167.9万円のモデルを設定しています。

2021年11月から、国内で販売される車は自動ブレーキの搭載が義務化されます。

最安値167.9万円のモデルには自動ブレーキが搭載されていなく、オプシュンでつけることも出来ません。

それなので、これを購入する方はいないと思うのですが、最安値167.9万円~と安さを強調するためだけに作られモデルとの事です。

エアコンも同様ですね。

Joshin、ノジマ、ヤマダ電機で価格を比較してきました。

エアコンは、どこのお店でも☆でグレードが表示されていました。

☆は、最低限の機能のモデル。

☆☆は、空気清浄機が付いたモデル。

☆☆☆は、空気清浄機と、自動洗浄が付いたモデルです。

これらが普及モデルで、最新機能が付いた商品はこの上です。

和室をDIYでリホーム、この和室のエアコンが故障しているので、それの買い替えです。

最低限の機能で十分かと思ったのですが、どのお店でもこれを買ってはいけない様な説明!

だったら店に置くなと言いたい感じです。

いろいろ説名を聞き、Joshinで売られていた☆☆☆88,000円(税込み)を基準として他店で価格交渉。

Joshin、ノジマ、ヤマダ電機で価格を比較してきました。

価格交渉をするなら、この様な写真が効果的です。

ですが、ノジマに店員は、売り気が無いのかと言う感じ。

Joshinで売られていた☆☆☆88,000円(税込み)を見せても、これは取り外し費用が別途となっているとか言ってきて、総額10万円との事。

これでは買う気になれません。

それでヤマダ電機に行くと、担当してくれたのはヤマダ電機の方ではなく東芝の方。

東芝のヘルパーですね。

☆☆☆88,000円(税込み)を見せ、同様な商品で最安値はないかと聞いたら、東芝のエアコンなら安くできるとの事。

2020年モデルは、スマホがリモコンになるのですが、その機能が無い2019年も出るなら安くなるとの事。

配管の化粧カバーやリサイクル料金など全て含んで、79,420円。

端数を値引きしてと言ったら、駆け引き無しの限界価格を提示していますと気持ちのいい答え。

☆☆☆88,000円(税込み)商品でも、取り外し料金が5,000円程度、配管の化粧カバーもが5,000円程度の価格。

さらにリサイクル料金もかかるので、10万円越えになっています。

それが旧商品ですが8万円以下に収まったので良かったです。

家電商品は、この様に旧モデルのこう縫うがお勧め!

今回は、久々に大きな機能の進化があったのでお得だった感じ。

ですが、スマホでのエアコン操作は必要ないので。



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