女性が出世できないのは、全て親のお金が原因です。


これが変わらないと女性の未来は変わらないですね。

子供の教育費、ここまで高額とは思っていませんでした。

これでは、少子化は当たり前ですね。

うちの娘は、次女が中高一貫校に通い、長女は高校受験。

幸い、第一志望の私立女子高には合格しましたが、金銭的な理由から親の第一志望の公立高校受験でもう勉強中です(実際はiPhoneで遊んでばかり)。

娘達とは真剣に話しました。

中高一貫校に通う次女には、大学に行くお金は入学金を払うのが限度。

その後の費用は学資金で、将来就職してから払って欲しいと。

高校受験の長女には、第一志望の私立女子高に行かせることはギリギリできるが、卒業後のお金は出せないと。

長女は将来映画関係の仕事をしたいとのことなので、そうなると専門学校に。

卒業後も、初めは見習いみたいな仕事になるので、給料は最低限しかもらえず、それで奨学金の支払いは不可能かと。

これは全て私の経験から。

私も高卒で、見習いのような感じで就職。

経験を積み、他社へ移り給料倍増。(物があまりに安いので倍増でも安月給です)

さらに名のある会社に移り、やっと人並みの給料にと経験済み。

うちは双子の女の子なので、同様の扱いですが、これが男女なら?

他の方の話でも、男女がいた場合、その男の子には高学歴も求めるようです。

女の子はどうせ結婚するのだからとなってしまうのですね。

私は二人共女の子なのですが、もし一人が男の子だったら、やはりその子には高学歴を求めたかも。

これが高収入の方なら、全ての子供に対し対等に出来るのですが、普通のサラリーマン家庭だと一人がやっと。

子供を大学まで行かせるには、一人1,000万円以上になりますから。

なので、いくら男女平等と入っても、この教育費の問題かあり限り、女性が男性と同じになることはないのではと思います。

このような理由で、そもそも女性の方が少ないので。

逆に、一流大学を卒業して夜に出ていく女性は、家庭環境にも恵まれ優秀な方が多いのではと思うのですが、それが反映されていない日本は不思議です。

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