会社の健康診断で要検査となり、大腸内視鏡検査を受けました。

検査でホリープが発見され摘出手術。 摘出したホリープの検査結果を聞きに行ったら、悪性腫瘍(癌)との診断でした。

余命1年?検査の結果癌でした!

2年前の健康診断でも要検査となっていたのですがそれは放置。

2年連続で要検査となったので、今月大腸内視鏡検査に行きました。

1年間放置してしまったので、ホリープが大きくなったようで、これが問題です。

ホリープが小さい時に摘出していれば、がんでも早期発見で問題ありません。

それがギリギリの大きさ(深さ)との事で、摘出できているのか、がんが移転していないのかの問題があるようです。

それなので、検査機関に送ったホリープを戻してもらい、それを持って大学病院で再検査をすることになってしまいました。

余命などは大学病院で再検査をしてから。

移転していなく問題なしとなっても、癌だったので年1回は大腸内視鏡検査が必要と言われました。

定年まで1年を切っているので、定年までは問題ないかと思います。

それにしても悔やまれるのは保険の見直しです。 以前入っていた保険なら、がんと診断された時点で、診断給付金(一時金)300万円をもらえました。

老後生活に向け、保険の見直しを行い死亡時は葬式代100万円、がん保険はなくし入院と高額治療だけにしてしまった事を後悔しています。

これで300万円もらえていたら、死ぬ前に趣味の車を復活と車を買う事も可能。

それが日帰り手術だけなのでもらえる保険金は15,000円。

老後生活のために保険の見直しは重要なのですが、私の場合は完全に見直しを誤った感じ。

なんの楽しみもなく、治療を受ける生活になりそうです。

昔のドラマでは、がんになっても本人には伝えずに家族だけになんてものもありましたが、今はがんですねと普通に教えてくれます。

最検査の結果次第ですが、我慢が必要な治療は受けたくないと思っています。

 カテゴリ
 タグ