定年後のカテゴリ記事一覧

月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



カテゴリ:定年後

定年後のカテゴリ記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2019-07-19定年後
ある事に気が付きました。我が家がどうなってしまうのかと心配していたら、それはどの家庭も同じ。娘二人の家庭なので、老後は夫婦のみのさびしい生活。でも、これが男の子がいたらもっと寂しい生活になっていたかも。父の姉妹は3人います。長女のおばさんは、長男長女。長男は同居して半年持たずに家を出ていき、今は長女が旦那さんとともに同居。次女のおばさんは、男の子が二人で、ともに家を出ているとの事。3女のおばさん、...

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2019-07-13定年後
老後資金2,000万円が無いと生活が成り立たないとの発表は、年金20万円では毎月5万円が不足するとの試算です。厚生労働省によると、標準的なサラリーマンと専業主婦の場合は、夫婦合計で毎月約22万円の年金が受け取れるとの事。私の場合の、将来の年金を調べて見ると、毎月約22万円はもらえそうです。高齢無職世帯の年金収入19万円は、年金が少ない自営業者等を含めた全体の平均です。なので、不足分毎月3万円で計算すると、32年間...

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2019-07-02定年後
金融庁が発表した「老後2000万円問題」が話題になっています。老後生活には2000万円の預金が必要で、公的年金だけでは暮らしていけないとの発表です。厚生労働省の「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、男性の平均支給額が165,668円、女性の平均額が103,026円で、全体の平均は147,051円となっています。これだけ見ても、実際にいくらもらえるのかがよくわからないのですが、標準的なモデル世帯(40年間就業し...

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2019-06-06定年後
2000万円の資金が無いと、老後は暮らせないなんて急に言われても困ってしまいますよね。老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました。これは、TVのニュースでも取り上げられていたので、ご覧になられた方も多いかと思います。寿命が延びた分、多くのお金が必要となるとの警告です。現在の金融担当大臣は、‎麻生太郎さん。2008年の発言ですが、カップめんの値段について「えらく安かったと思うが、いまは40...

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2019-05-21定年後
娘の入院で、会社からの補助がないかを調べていて気になることが?娘の入院は、個室に入院した場合、1泊4,000円の補助がある事を発見。医療費も補助があるとの事で安心です。この様な補助がある事を知らずに、高額な保険に入っていた事を後悔しています。これを調べていて、ある事を発見。確定給付企業年金なるものがある事を知りました。その詳細を見てみると、老齢給付金が。年金は国民年金と厚生年金だけかと思ったら、企業年金...

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我が家がどうなってしまうのか、将来が心配です。

  •  投稿日:2019-07-19
  •  カテゴリ:定年後

ある事に気が付きました。


我が家がどうなってしまうのかと心配していたら、それはどの家庭も同じ。

娘二人の家庭なので、老後は夫婦のみのさびしい生活。

でも、これが男の子がいたらもっと寂しい生活になっていたかも。

父の姉妹は3人います。

長女のおばさんは、長男長女。

長男は同居して半年持たずに家を出ていき、今は長女が旦那さんとともに同居。

次女のおばさんは、男の子が二人で、ともに家を出ているとの事。

3女のおばさん、男の子が二人で、長男は奥さんの実家で生活しており、次男は家を出たママとの事。

母の兄妹は、長男は家に残り台を継いでいます。

それ以外は、長女が旦那さんとともに同居などが多いのです。

我が家がどうなってしまうのか、将来が心配です。

私は、親の面倒を見ると家に残り、その場所で家を建て替えたのですが、親の面倒を見る男の子は少ない事が分かりました。

ご近所を見ても、マスオさん状態の家庭が多いいのです。

それなので、我が家は娘二人で、後継ぎがいないなんて思っていても関係ない様です。

娘が結婚し、家を出ていくのはあたりまえ。

その後子供が生まれたりして、育児や家賃の問題で、娘の親の実家に同居する例が多いのです。

ですが、これは多少の余裕がないとかなわない話。

我が家も将来、マスオさん状態になれたら嬉しいのですが。

それ以前に、娘があまりに幼く心配!

大学生なのに、高校生(下手をすれば中学生)にしか見えないのです。

若い子が好きな男子は多いいので、見た目的には問題ないのですが変な奴に騙されないかと心配!

女子高に通っていたので、男子の免疫は0なので。

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老後資金2,000万円問題、年金は複雑で、サラリーマンの場合は要チェックを!

  •  投稿日:2019-07-13
  •  カテゴリ:定年後

老後資金2,000万円が無いと生活が成り立たないとの発表は、年金20万円では毎月5万円が不足するとの試算です。


厚生労働省によると、標準的なサラリーマンと専業主婦の場合は、夫婦合計で毎月約22万円の年金が受け取れるとの事。

私の場合の、将来の年金を調べて見ると、毎月約22万円はもらえそうです。

高齢無職世帯の年金収入19万円は、年金が少ない自営業者等を含めた全体の平均です。

なので、不足分毎月3万円で計算すると、32年間で1200万円となります。

不足分とかではなく、夫婦2人で92歳まで生きた場合、毎月25万円で32年間生活すると9,600万円も必要なのです。

今回の老後資金は2,000万円必要と言う計算は、年金20万円が前提です。

年金がもらえない場合は、約1億円無いと生きていけない計算です。

これはいずれも、計算方法の問題ですよね。

準的なサラリーマンと専業主婦の年金は、夫婦合計で毎月約22万円。

普通のサラリーマンなら退職金もあるし、企業年金がある会社も多くあります。

月3万円の不足なら、時給1000円で月30時間、1日2時間で15日働けば補える計算です。

これで思うのは、そもそも老後資金2,000万円が必要と発表したのはおかしいかと思います。

老後の生活には、年金だけでは5万円のマイナスならこのような事にならなかったかと。

平均寿命の問題もあります。

夫婦2人で92歳まで生きた場合の仮定はおかしいですよね。

私の場合は、周りを見ても、平均寿命は72歳と言われています。

上記ランキングにはは行っていませんが、近い感じです。

定年後は速やかに死んでくれと言われているような感じ。

私の場合は、周りを見ても、平均寿命は72歳と言われています。

それなのに、92歳まで生き場合の試算ですから。

なので、老後資金2,000万円問題は92歳まで長生きする方の問題で、私には無関係なことが分かりました。

ですが、お金がたまらなく、老後生活の問題は厳しいです。

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老後の資金問題、やはり我が家には大問題が!

  •  投稿日:2019-07-02
  •  カテゴリ:定年後

金融庁が発表した「老後2000万円問題」が話題になっています。


老後生活には2000万円の預金が必要で、公的年金だけでは暮らしていけないとの発表です。

厚生労働省の「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、男性の平均支給額が165,668円、女性の平均額が103,026円で、全体の平均は147,051円となっています。

これだけ見ても、実際にいくらもらえるのかがよくわからないのですが、標準的なモデル世帯(40年間就業し、妻がその期間すべて専業主婦であった世帯)の例を見ると、国民年金は1カ月6万5008円で、厚生年金は夫婦で22万1504円とのことでした。

金融庁が発表した「老後2000万円問題」が話題になっています。

さらに、総務省が実施した家計調査(2019年4月)、無職世帯(定年世帯が多く含まれる)の1カ月の平均支出を見ると、総額279,462円とのこと。

これらのことから、老後の生活には年金だけでは月5万円のマイナスとして計算し、老後生活には2000万円の預金が必要との発表だったのだと思います。

老後生活平均的な出費多以下の内容でした。

・食費 72,761円
・住居 10,086円
・水道光熱 23,175円
・家具、家事 8,269円
・被服費等  6,752円
・保健医療 15,402円
・交通通信 30,266円
・教育    1,983円
・教養娯楽 28,787円
・その他  39,538円
(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
・税金 社会保険料 42,444円
・総額279,462円

この月5万円のマイナスを積み上げての-2,000万円。

私の周りや父を見ても70歳代で死んでいるので、実際には-2,000万円にはならないと思います。

また、65歳からの生活で、月5万円のマイナスなら問題ないかと。

夫婦で1人25,000円を稼げば、暮らしていける計算。

老後生活には2000万円の預金が必要との発表がおかしく、65歳を超えても年金以外に夫婦で月5万円を稼ぐ必要がとの発表だったら、こんな騒ぎにはならなかったかと思います。

駅の自転車整理などで働いているお年寄りを見かけますが、そのような事で1人25,000円稼げば生活できるとの発表ならよかったのではと思います。

ですが、この平均的な出費を見て、やはり我が家には大問題があることがわかりました。

食費は、ダイエットをと言っている娘たちなので、今の生活でも問題無し。

住居費は、住宅ローンを退職金で完済すれば問題無し。

娘が大学を卒業すれば、教育費もなくなります。

問題があるのは、水道光熱費です。

我が家の水道光熱費は、約55,000円。

真夏や冬の電気代は月4万円程度になってしまうので、約55,000円との計算は年間の平均です。

エアコンの使い方など、今から節電を考えないといけないですね。

この平均出費額を見本に、今から対策を考えなければと思います。

家計調査結果からセカンドライフを生活設計
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お金がないなら家を売れ、地方に引っ越せだなんて酷すぎです!

  •  投稿日:2019-06-06
  •  カテゴリ:定年後
2000万円の資金が無いと、老後は暮らせないなんて急に言われても困ってしまいますよね。

老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました。

これは、TVのニュースでも取り上げられていたので、ご覧になられた方も多いかと思います。

老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました

寿命が延びた分、多くのお金が必要となるとの警告です。

現在の金融担当大臣は、‎麻生太郎さん。

2008年の発言ですが、カップめんの値段について「えらく安かったと思うが、いまは400円くらいします?」との金銭感覚です。

金銭感覚のない、大金持ちがこの役職だからこの様な事になってしまうのでしょうね。

老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました。2

金融庁の発表によると、夫が65歳以上、妻が60歳以上の世帯の場合、退職後に公的年金などだけでは毎月約5万円の赤字となり、これが30年続くと2000万円不足するとここと。

老後の生活は、「公的年金が収入の柱であり続けることは間違いない」としながらも、公的年金の給付水準について「今までと同等と期待することは難しい」との記述です。

さらに、資産不足が予想される場合は、就労期間を延ばすこと(65歳を過ぎても働けということ)や、住宅の売却、物価の安い地方への移住を考えるとのことです。

現役世代に対しての、早い時期から資産形成を行うようにとの忠告はわかります。

私の場合も、これができていたら、老後は安心だったと後悔しているので。

退職前後期に対し、退職後の人生が長期化していることを認識し、資産の目減り防止や計画的な取り崩しを検討するようにとのことも分かります。

退職金や年金などを確認し、不足する可能性がある場合は就労継続を検討と書かれていますが、これに対しては雇用の確保を国として検討して欲しいですよね。

さらに、住居費や生活費が安い地方への移住もと書かれていますが、定年後に住み慣れた町から地方に引っ越せと言われても厳しいですよね。

高齢期は、マネープランを見直し、認知・判断能力の低下に備え、資産の管理方針を事前に決定、資産の管理方針や通帳の保管場所などを信頼できる人と共有するようにと書かれていますが、そもそもそのような資産がある方は問題ないかと思います。

お金がない方の暮らし方については、触れられていない感じ。

2,000万円の資金というより、老後のために月5万円稼げる方法を考えろと言われた方がわかりやすいですね。

65歳を過ぎても、月5万円ならなんとかなりそうかと思います。

1,000万円の預金があれば、月25,000円です。

70歳までなら何とかなるでしょうが、これが一生となると厳しいですよね。


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想定外、定年後に企業年金があるなんて、その金額は1,000万円越え?

  •  投稿日:2019-05-21
  •  カテゴリ:定年後

娘の入院で、会社からの補助がないかを調べていて気になることが?


娘の入院は、個室に入院した場合、1泊4,000円の補助がある事を発見。

医療費も補助があるとの事で安心です。

この様な補助がある事を知らずに、高額な保険に入っていた事を後悔しています。

これを調べていて、ある事を発見。

確定給付企業年金なるものがある事を知りました。

その詳細を見てみると、老齢給付金が。

想定外、定年後に企業年金があるなんて、その金額は1,000万円越え?

年金は国民年金と厚生年金だけかと思ったら、企業年金があるのです。

給料から、年金基金として引かれている場合は、年金基金の年金基金の上積みがあります。

この引き落としが無かったので年金基金の上積みは無いかと思っていました。

ところが、社員負担のない企業年金があったのです。

10年間確定給付の企業年金です。

その金額を見ると、月10万円が10年間なので、金額にしたら1,200万円。

老齢給付金と書かれており、60歳から10年間支給されるとの事。

これは聞いた事が無い話なので、ぬか喜びは禁物。

ですが、会社規定に書かれていたのです。

想定外、定年後に企業年金があるなんて、その金額は1,000万円越え?2

私の場合は中途採用で、契約社員から正社員になっています。

契約社員時は、勤続年数の対象外なので、満額はもらえないかと思うのですが、それでも想定外なので嬉しい発見。

その半分もらえるだけでも嬉しい発見です。

大学を卒業して、新入社員として入社した方たちは、退職金を含め、ここまで恵まれているとは驚きです。

これがあるので、娘は新入社員として大手に就職させたいですね。

結婚後も、産休など保証はしっかりしているので。

60歳で定年となり、定年再雇用となると現状の報酬は一律20万円。

これも一律ではなく、個人の能力で改定されるとの事です。

退職金も、正確ではないですがシュミレーションをすると、予想より多い感じ。

中途入社なので、算定ポイントがギリギリ。

あと数ポイント高けれな、退職金の金額が500万円ほど増えた感じ。

これは残念です。

あと1年早く、正社員になれていたら、算定ポイントが上のランクになれていました。

これが契約社員と正社員の差ですね。

この差は大きいのですが、正社員になれない方もいるので、その方たちと比べたら、とんでもない大きな差だと思います。


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