定年後のカテゴリ記事一覧

月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



カテゴリ:定年後

定年後のカテゴリ記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2019-10-20定年後
核家族化が進み高齢者の貧困問題は深刻、高齢者の収入は年金のみとなるのが現状。年金だけでは暮らせない時代です。多くの方が、子供に養ってもらう事が不可能となった時代で、高齢者の貧困問題は深刻な問題となっています。私の場合は、長男なので親の面倒を見なくてはいけないと、祖父が建てたボロやを新築して親と住んでいます。私の父は、祖父が建てたボロやの2Fを増築しただけ、家を建て替える時は、一文無し。年金で遊んで暮...

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2019-10-07定年後
老後生活は年金だけでは暮らせなく、2000万円の預金が必要との事で、これは「老後2000万円不足問題」として話題になっていました。この老後預金の事を調べていたら、驚きの事実が!老後の預金が0円と言う方の約8割が「持ち家」なのです。個人的には、この現実がよくわかります。持ち家だと、家の補修などでお金がかかるからです。我が家も築20年が過ぎ、想定外の問題が連発しています。お金がある家庭は「持ち家」戸建。貧困層が住...

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2019-09-18定年後
社内でに会話で、この事に気が付き唖然です。子供がいない家庭は、老後の生活が不安と言うのが過去の常識でしたが今は違うのです。むしろ、子供がいて老後資金を貯めることが出来なかった親こそ、老後の生活に問題があるのです。お金があれば、老後生活に安心なマンションなどもあります。その事を聞いて、子供がいない方の方が将来は安泰かと思ってしまいました。さらに、子供など相続者がいない場合は、自分が死んだときに資産を...

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2019-09-08定年後
雇用延長で65歳まで働く時代となったのですが、またもや分からないことだらけ。私の場合は、定年延長ではなく雇用延長。会社を60歳で定年退職し、65歳までは再雇用となります。これでふと思ったのは、失業保険(正式には雇用保険)の事。失業保険(雇用保険)の事を調べてみると、65歳からでももらえる失業保険があるのですね。高年齢求職者給付金という一時金だそうです。この一時金は、最高で50日分。雇用延長で、失業保険の仕組...

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2019-09-06定年後
年金問題は複雑ですね。年金のもらい方も複雑で、これを誤ると大損してしまいます。また、これがおかしいのですが、役所はこれを教えてくれないのえす。老後は年金だけでは暮らせず、老後30年間で2000万円不足するとの事が話題になっていました。ですが、現状はもっと辛い生活が待ち受けているようです。物価の上昇などがあり、年金はこれに対応していないからです。年金は65歳からの受給となり、私が年金をもらえるのはまだ先。そ...

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高齢者の貧困問題は深刻、まさにこれは数年後の自分の事です。

  •  投稿日:2019-10-20
  •  カテゴリ:定年後

核家族化が進み高齢者の貧困問題は深刻、高齢者の収入は年金のみとなるのが現状。


年金だけでは暮らせない時代です。

多くの方が、子供に養ってもらう事が不可能となった時代で、高齢者の貧困問題は深刻な問題となっています。

高齢者の貧困問題は深刻、まさに数年後の自分です。

私の場合は、長男なので親の面倒を見なくてはいけないと、祖父が建てたボロやを新築して親と住んでいます。

私の父は、祖父が建てたボロやの2Fを増築しただけ、家を建て替える時は、一文無し。

年金で遊んで暮らしていました。

我が家のも子供はいるのですが女の子。

当然ながら、親との同居はありえません。

それなので、年金だけでは暮らしていけない「高齢者貧困」になる可能性が高いです。

すでに現状は、学費貧困。

娘のために有り金すべてを使い切ってしまうのではなく、老後のために預金をしなければならないのですが、それができない状態。

妻は、数日前にボロボロになったソファーを買い替えたいと言ったら激怒していました。

この妻が問題。

娘が厚底のスニーカーが欲しいというと、買ってあげる。

画材が欲しいというと、買ってあげる。

とにかく娘を甘やかしすぎ。

そのしわ寄せはすべて私にくるのです。

これは将来の老後資金。

このお金を使ってしまったら、老後の生活が成り立たないと言っても、また怒り散らすだけ。

退職金があるので、将来はなんとかなる妻に話しをしたことがありますが、その詳細までは聞いていなかったのではないかと思われます。

なんとかなるのは、住宅ローンの返済と、屋根の防止委シート貼り前などのこと。

その後の生活費のことではないのです。

それなのに、この状態なのに、なんで老後の生活のことを心配しないのか不思議。

先のことなど考えられない性格だからでしょうね。

この様に、娘に尽くしても親の面倒を見てくれる様な事なありません。

これが現実です。



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老後生活は、お金持ちと貧乏が逆転と言う驚きのデータが!

  •  投稿日:2019-10-07
  •  カテゴリ:定年後

老後生活は年金だけでは暮らせなく、2000万円の預金が必要との事で、これは「老後2000万円不足問題」として話題になっていました。


この老後預金の事を調べていたら、驚きの事実が!

老後の預金が0円と言う方の約8割が「持ち家」なのです。

個人的には、この現実がよくわかります。

持ち家だと、家の補修などでお金がかかるからです。

我が家も築20年が過ぎ、想定外の問題が連発しています。

お金がある家庭は「持ち家」戸建。

貧困層が住むのは「賃貸」アパート。

これが一般なイメージで、十分な預金があれば別なのですが、現実は違うのです。

総務省のデータだと「貯蓄ゼロ世帯」の78.8%が持ち家に住んでいるとの事。

持ち家世帯全体の中で「貯蓄ゼロ」は約20%もおり、5軒に1軒が、持ち家はあっても貯蓄はない状態で暮らしているのです。

老後生活は、お金持ちと貧乏が逆転と言う驚きのデータが!

なぜ預金が無いのかは同じ状況なので分かります。

家の新築で貯蓄はゼロになったというケースが多くその後の住宅ローンでお金を貯められないとの事が書かれていましたが、我が家の場合は娘の学費もあり収入以上に出費が多くなっているからです。

娘の中学受験が終わったときに、家の塗り替えを行いました。

車が買えるくらいの金額。

これは、安い業者もあるのですが保証の事を考えへーベルハウスに頼みました。

安い業者の倍くらいの価格だったのですが効果はありました!

へーベルハウスは、見積もり金額以外に問題があった場合も追加請求が無いのです。

我が家の場合は、塗装だけでななくシーリングも傷んでいたようで、当初の予定以上に大がかりな作業となってしまったのですが、追加請求はありません。

塗装だけでななくシーリングの補修までできたので、今後20年は塗り替えの心配なないかと思います。

ですが、我が家の場合屋上があるので、屋上の防水シートの張替えが必要です。

その費用は約250万円です。

この様な事で、持ち家だと老後資金がなくなってしまうのですね。

資金的に余裕があるのに賃貸を住宅に住んでいた方は、老後は安心です。

老後は、サービス付き高齢者住宅や介護の行き届いた有料老人ホームに住み替えられるからです。

何かと手間のかかる持ち家に住んでいる方は「老後貧乏」、賃貸住宅に住んでいた方は「安心な老後生活」。

これは、30代で家を新築した時には想像も出来なかった事。

土地が広ければ、持ち家を売却することで問題解決。

ご近所さんもそのような方がおり、その場所には小さな3階建ての建売住宅が3軒。

我が家の場合は、土地は約30坪と中途半端。

このまま住み続けるしかありません。

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子供がいない家庭の方が老後の生活は安心、世は変わってしまいました!

  •  投稿日:2019-09-18
  •  カテゴリ:定年後

社内でに会話で、この事に気が付き唖然です。


子供がいない家庭は、老後の生活が不安と言うのが過去の常識でしたが今は違うのです。

むしろ、子供がいて老後資金を貯めることが出来なかった親こそ、老後の生活に問題があるのです。

お金があれば、老後生活に安心なマンションなどもあります。

その事を聞いて、子供がいない方の方が将来は安泰かと思ってしまいました。

さらに、子供など相続者がいない場合は、自分が死んだときに資産を提供することで、生きているうちの返済がないお金を借りることが出来るとの事。

これを我が家に置き換えると、娘がいなかったら、自宅を死後に提供することでその分のお金を生前に借りることが出来、老後生活には困らない暮らしができるようです。

年金の平均額は、夫婦2人分で22万1277円との事。

私の場合は年金保険に加入していたので、60歳になってから毎年40万円が10年間もらえます。

これを加算すると、65歳からの報酬は、年間265万円となります。

妻のパート代も上限が無くなるので、妻に頑張ってもらえば400万円くらいにはなるかと。

年収を計算したのですが、年金生活は現役ほど出費がないのでこの様な金額でも節約すればやっていけるのではないかと思いました。

額面で1,000万円近い収入でも、手取りとなると、あれこれ引かれ700万円代に。

ここから住宅ローンを年間250万円として引いてみると、手取りは450万円。

そこから、子供の教育費や交通費+小遣いなどを1人年間50万円と安めに計算しても、これが二人なら100万円越え。

それを引くと、年間350万円になります。

子供がいない家庭の方が老後の生活は安心、世は変わってしまいました!

この金額なので、老後資金を貯めることが出来ないのです。

子供がいない家庭なら、出費も少なく年間100万円程度の預金は楽勝。

これが20年なら、年金生活に必要とされている2,000万円の預金は問題ないですね。

我が家は娘二人なので、娘が結婚しても同居して面倒を見てもらう事はあり得ないと思っています。

さらに、試算してみると年金生活より、再雇用期間が問題。

娘が就職して、家にお金を入れてくれれば良いのですが、そのような事は難しいかと思っています。

美大はお金がある親の子供が多く、友達も影響もあるので。

大学生になった今でも、お小遣いや誕生日プレゼントをと言ってる娘なので。

この状況なので、年金がもらえる状況になったときの方が今より楽になるかと思います。

私も、65歳になっても仕事をするつもりなので。

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知らないと損してしまう失業保険、これはおかしいですよね!

  •  投稿日:2019-09-08
  •  カテゴリ:定年後

雇用延長で65歳まで働く時代となったのですが、またもや分からないことだらけ。


私の場合は、定年延長ではなく雇用延長。

会社を60歳で定年退職し、65歳までは再雇用となります。

これでふと思ったのは、失業保険(正式には雇用保険)の事。

失業保険(雇用保険)の事を調べてみると、65歳からでももらえる失業保険があるのですね。

高年齢求職者給付金という一時金だそうです。

失業保険(雇用保険)の事を調べてみると、65歳からでももらえる失業保険があるのですね。

この一時金は、最高で50日分。

雇用延長で、失業保険の仕組みが改定されたのか、これは嬉しい事だと思ったら?

65歳未満で会社を辞めた場合は、失業保険(基本手当)がもらえるとの事。

さらに、この失業保険(基本手当)は、150日(加入期間20年以上)もらえるとの事なのです。

賃金日額は、退職前の6ヶ月間の給与総支給額(賞与は除く)÷180日

100日分の差は大きいですよね。

65歳になる直前に退職するのがお得だという事です。

ただしこれには条件があり、自己都合となるので、原則3ヵ月の給付制限となります。

もらえるお金が減るのではなく、3ヵ月後からの支給になります。

さらに、再就職の意思がある事も必要でハローワークに通う必要があるとの事。

65歳になる直前の辞めるので、失業保険と年金を同時にもらえるようになるのです。

失業保険(基本手当)がもらえている期間内に、ハローワークに通い、高齢者でも楽しく働けそうな場所が見つかったら、そこで働けばいいのですから。

このような事は、誰も教えてくれないのですが、今はネットの時代。

上記内容は、失業保険の事を理解していない50代オヤジは調べて見て思った事なので間違えがあるかもしれません。

ですが、失業保険の詳細を知らずに言われるがままだと損をする可能生がある事は確かです。

私の場合は、定年までまだ数年あるのですが、定年が近付いている方は、再雇用も含め詳細を調べることをお勧めします。

これは教えてくれることではなく、しかも自己申請なので。

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妻が受け取る年金は70歳からが正解、なんでこれを役所は教えてくれないの?

  •  投稿日:2019-09-06
  •  カテゴリ:定年後

年金問題は複雑ですね。


年金のもらい方も複雑で、これを誤ると大損してしまいます。

また、これがおかしいのですが、役所はこれを教えてくれないのえす。

妻が受け取る年金は70歳からが正解、なんでこれを役所は教えてくれないの?

老後は年金だけでは暮らせず、老後30年間で2000万円不足するとの事が話題になっていました。

ですが、現状はもっと辛い生活が待ち受けているようです。

物価の上昇などがあり、年金はこれに対応していないからです。

年金は65歳からの受給となり、私が年金をもらえるのはまだ先。

それまでに制度が改定してくれればいいのですが、現状の年金制度には落とし穴があり、これを知らないと大損してしまいます。

年金は、70歳まで繰り下げれば42%も受給額が増えるそうです。

とは言っても、私の場合は日本人男性の平均寿命は81.09歳、父も70前半で死んでいるので、年金受給が70歳からでは損をしてしまいます。

これは、男性の平均寿命81歳で亡くなったと加齢した例です。

女性の平均寿命は87歳と、旦那が死んでからの生活が長いのです。

我が家も同様、母方の浸漬も同様です。

夫が死んだあとは、妻には遺族厚生年金が支給されます。

ですが、これは夫の老齢厚生年金の4分の3の金額にすぎません。そ

妻が基礎年金の受給を70歳からには繰り下げれば、もらえる年金が42%も増えるのです。

旦那は、65歳から年金をもらうのが正解。

これは、妻が年下であれば加給年金をもらうことができるからです。

この加給年金は、妻が65歳になるまで、夫の厚生年金に上乗せされる年金です。

最大年額39万100円が支払われます。

これを有効活用することがお得と言うことです。

この、加給年金を受け取るには条件があります。

我が家の場合は問題ないのですが、これは要チェックです。

この例は、旦那が65歳、妻は60歳の場合でした。

年金は複雑で、知らないと損てしまいそうなことが多数あります。

定年退職に向け、調べることが多数あります。

失業保険も制度が変わったようで、定年一時金ではなく、その後も就職の意思があれば65歳でも失業保険がも合えるとの情報。

これらの情報を、国が教えてくれないのが問題ですよね。

節約生活をしなければ家計が成り立たない我が家。

節約生活をしているくらいなので、定年を迎えても損をしたくないです。

これらの報を調べていて、手続きを怠り損をしている方が多いいとの事。

これは不払いではなく手続きをしないから。

今はネットの時代なので、個人の問題ではないかと思います。

これは気になる問題なので、詳しく調べようかと思っています。

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