年金のタグ記事一覧

月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



タグ:年金

年金のタグが付いた記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2021-07-15定年後
2019年に、話題になった「老後2,000万円問題」、これは金融庁の報告書が誤って広がったのが原因です。その報告書は、2017年に行われた調査の結果で、夫65歳、妻60歳で無職の夫婦が、夫95歳、妻90歳(30年後)まで年金だけ生活した場合、家計収支が毎月5.5万円の赤字になるとの計算で、「月5.5万円×12ヵ月×30年=1,980万円」、30年で2,000万円の不足と算出されました。なので、老後生活に備え、2,000万円の預金が無くても月5.5万円...

記事を読む

2021-03-14定年後
年金は65歳からかと思っていました。同級生が、俺は60歳から年金をもらうと言っていたのですが?これを調べると、繰り上げ受給で年金は60歳からもらえるのです。年金がもらえるのは、60歳から65歳へと引き上げられましたが、60歳から70歳の間ならいつでも受け取ることができます。65歳未満は繰り上げ受給、66歳以降は繰り下げ受給となっています。60歳から年金をもらと、65歳からもらえる金額の30%減額です。ですが、5年早く約年...

記事を読む

2020-12-07生活
老後の生活に必要なお金は、月25万円程度といわれています。ネットで調べると、高齢夫婦無職世帯の家計収支の平均値は、夫婦2人の場合で約270,000円。食費64,827円、住居費14,700円、光熱費18,851円、交通費・通信費25,256円、医療費15,044円、教養娯楽費26,304円、などの合計金額です。40年間国民年金のみに加入して満額の給付資格を得ている人は、老齢基礎年金が月額約65,000円(夫婦の場合約130,000円)。厚生年金加入者(年収約...

記事を読む

2020-12-03定年後
私がもらえる退職金と、企業年金の金額がの詳細が分かりショックです。最初に定年に向けた説明会があったのは、私が50歳になった時。ですがそれは、今から思うと会社主催と言うより、会社と取引のある銀行主催だったかと思います。ライフプランの計算で、家を持っていても家の塗り替えやリフォームが必要になるから貯金をしろとの事ですね。その後、56歳になり定年再雇用についての説明があり、年収が下がるなどの説明はありました...

記事を読む

2020-11-27定年後
会社の規程で退職金の事を調べて見ると、予想外な事が分かりました。在宅勤務となり、不安な事ばかり思い浮かぶので調べて見たのです。今から20年位前、リーマンショック後に早期退職者の募集がありました。その時は、ギリギリで私も対象。提示された金額は、約1,300万円です。ですが私の場合は、結婚して子供が生まれた時なので、そのまま会社に残りました。私が勤めている会社の退職金は、他社と比べても高額なのですが、私の場...

記事を読む

老後のマイナス2,000万円問題は、70歳まで働けば解消できるのか?

  •  投稿日:2021-07-15
  •  カテゴリ:定年後

2019年に、話題になった「老後2,000万円問題」、これは金融庁の報告書が誤って広がったのが原因です。


その報告書は、2017年に行われた調査の結果で、夫65歳、妻60歳で無職の夫婦が、夫95歳、妻90歳(30年後)まで年金だけ生活した場合、家計収支が毎月5.5万円の赤字になるとの計算で、「月5.5万円×12ヵ月×30年=1,980万円」、30年で2,000万円の不足と算出されました。

なので、老後生活に備え、2,000万円の預金が無くても月5.5万円の収入があれば問題ないとの報告書でもあると思います。

さらに、2020年に行われた家計調査の結果には驚きです。

老後のマイナス2,000万円問題は、70歳まで働けば解消できるのか?

同様の調査なのですが、2017年の月マイナス5.5万円が、月マイナス1,500円になっているのです。

差額が毎月1,500円なら、30年間でも55万円のマイナス。

これは、新型コロナウイルス問題も影響しているとのこと。

2020年は、新型コロナウイルス問題で1人10万円の給付金が会った事と、旅費や食費などの支出を減らした世帯が多かったという特殊要因があるからです。

10万円の給付金が今後はもらえないとして計算しても、夫婦で20万円×30年間なので600万円。

月のマイナス1,500円、30年間で55万円のマイナスと合わせても655万円と、2,000万円とは大ききくかけ離れています。

家計調査報告(家計収支編)2020年(令和2年)平均結果の概要

これを見ると、老後も最低限の暮らしは出来そうな感じ。

ですが、我が家の場合は水道代が平均35,000円(2ヵ月ごと)や、電気代などが高額なので、年金だけで暮らすことは不可能かと思います。

それでも、65歳から70歳まで月5万円以上を稼げれば、暮らしは成り立つのではないかと思いました。

問題なのは、定年再雇用となる60歳から65歳までですね。

ハピタス経由なら楽天などのネット通販でポイント2重どりが出来てお得です。
ハピタスのポイントも100円に付き1ポイント(1円相当)同時に獲得できます。
さらに、今なら案件達成で2,500円相当のポイントプレゼントキャンペーンも!
登録は無料でポイントはもらえるので、ハピタスのお試しをお勧めします!

大手GMOが運営するポイントサイトポイントタウンも人気。
ポイントタウンは、ポイント還元率ナンバーワンだったのですが、還元率が下がっているので、
ハピタスのサブとしてのお勧めです。

節約でシンプルな生活! ライフスタイルブログ・テーマ
節約でシンプルな生活!

50代からの自分を楽しむ、暮らしを楽しむ
女性が一番活躍しているお小遣い稼ぎ
明日のためにできるシンプルなこと
主婦だって、きれいでいたい
しまむらパトロール*しまパト 
100均☆100円ショップでお片付け♪☆収納

↓訪問ありがとうございます。ランキングを応援していただけると嬉しいです。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 
 カテゴリ
 タグ


年金は60歳から、この繰り上げ受給の損益分岐点は何歳?

  •  投稿日:2021-03-14
  •  カテゴリ:定年後

年金は65歳からかと思っていました。


同級生が、俺は60歳から年金をもらうと言っていたのですが?

これを調べると、繰り上げ受給で年金は60歳からもらえるのです。

年金がもらえるのは、60歳から65歳へと引き上げられましたが、60歳から70歳の間ならいつでも受け取ることができます。

年金は60歳から、この繰り上げ受給の損益分岐点は何歳?

65歳未満は繰り上げ受給、66歳以降は繰り下げ受給となっています。

60歳から年金をもらと、65歳からもらえる金額の30%減額です。

ですが、5年早く約年金がもらえるのなら30%減額でもお得な気がしたので調べて見ました。

その分岐点は76歳との事です。

65歳からの年金受給額が180万円で計算すると、60歳で繰り上げ受給をすれば30%引かれて126万円。

90歳まで生きたとすると、30年間で総額3,780万円です。

これが65歳からだと、総額は4,500万円になります。

その差額は720万円。

損益分岐点は76歳との事。

私の父が死んだのは72歳。

私も70歳までは生きられないかと思うので、繰り上げ受給をした方がお得かと思いました。

定年再雇用などのこともあるので、さらに詳細を調べようと思っています。

ポイ活するならハピタスがおススメ!
これを知らずにネットでの商品購入は損です。
ポイ活をした事がない方なら、これだけで10万円ゲットも可能です!

大手GMOが運営するポイントサイトポイントタウンも人気。
ポイントタウンは、ポイント還元率ナンバーワンです!

節約でシンプルな生活! ライフスタイルブログ・テーマ
節約でシンプルな生活!

1万円以上の高額な懸賞情報あつまれ!
女性が一番活躍しているお小遣い稼ぎ
ニトリ購入品あれこれ
コストコ☆私のオススメ商品はコレ!!
しまむらパトロール*しまパト 
100均☆100円ショップでお片付け♪☆収納

↓訪問ありがとうございます。ランキングを応援していただけると嬉しいです。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 
 カテゴリ


月25万円で生きていけるの?

  •  投稿日:2020-12-07
  •  カテゴリ:生活

老後の生活に必要なお金は、月25万円程度といわれています。


ネットで調べると、高齢夫婦無職世帯の家計収支の平均値は、夫婦2人の場合で約270,000円。

食費64,827円、住居費14,700円、光熱費18,851円、交通費・通信費25,256円、医療費15,044円、教養娯楽費26,304円、などの合計金額です。

月25万円で生きていけるの?

40年間国民年金のみに加入して満額の給付資格を得ている人は、老齢基礎年金が月額約65,000円(夫婦の場合約130,000円)。

厚生年金加入者(年収約500万円で妻は専業主婦で国民年金のみ加入)の平均的な年金支給額は約216,000円。

これが、共稼ぎ(年収約500万円+妻の平均年収300万円)で、2人とも厚生年金と国民年金に加入していた場合の平均的な年金支給額は約266,000円に増えます。

上記の平均額は例でしかなく、実際にもらえるお金は個人により異なります。

わたしも、自分が将来いくらもらえるのかをシュミレーションしてみたら、約250,000円だったのですが、退職金同様にあてになならないかと思いますが。

最低限必要な出費が月約270,000円なので、年金だけでは足らないのです。

詳細を見ると、食費64,827円は何とかなりそうな感じ。

住居費は、持ち家なので家の不具合が無ければと言う感じ。

退職金で、防水シートの張替えなどを行えばですが。

光熱費は問題で、今の半分以下にする必要があります。

交通費・通信費は、スマホのプラン見直しが必要。

医療費、教養娯楽費などは、使わないよう頑張るしかない感じ。

年金生活になっても、何かしら働かないと生きていけないという事です。

生きていくだけなら何とかなりそうかと思ったのですが、問題なのは妻。

将来、娘が結婚して子供が出来たら、お金も無いのにお祝いをあげなくてはとなりそうなので。

ポイ活するならポイントタウン
今月は驚きで144,996pt獲得!
大手GMOなので、この様な時期にも強いです!
ポイ活するならポイントタウンがお勧めです。
ハピタスも要チェック、今なら7日以内に500pt獲得すると、合計1000円分の特典が必ずもらえるので。

節約でシンプルな生活! ライフスタイルブログ・テーマ
節約でシンプルな生活!

◇家計簿*お金事情*◇
ニトリ購入品あれこれ
コストコ☆私のオススメ商品はコレ!!
しまむらパトロール*しまパト 
*シンプル&ナチュラルなお洋服と雑貨* 
100均☆100円ショップでお片付け♪☆収納

↓訪問ありがとうございます。ランキングを応援していただけると嬉しいです。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 
 カテゴリ


天国から地獄、計算は間違えで定年後の生活はピンチです。

  •  投稿日:2020-12-03
  •  カテゴリ:定年後

私がもらえる退職金と、企業年金の金額がの詳細が分かりショックです。


最初に定年に向けた説明会があったのは、私が50歳になった時。

ですがそれは、今から思うと会社主催と言うより、会社と取引のある銀行主催だったかと思います。

ライフプランの計算で、家を持っていても家の塗り替えやリフォームが必要になるから貯金をしろとの事ですね。

その後、56歳になり定年再雇用についての説明があり、年収が下がるなどの説明はありましたが、退職金や企業年金の説明はありませんでした。

私の場合、来年から年収が下がります。

新型コロナウイルス問題でテレワークとなり1人で自宅にいる時間が増え、定年の事が気になり会社の規程などを調べたのですが、それでは分からなく、人事部に退職金や企業年金の事を質問しました。

退職金は、正社員になったのが30代後半なので、新卒で入社された方の半分程度の金額。

企業年金は、契約社員時代の年数も2分の1で計算されるので対象との事。

ですが、契約社員時代の分は年数は2分の1で計算されての積立金の計算は無いとの事でした。

それでも、もらえる退職金に企業年金がプラスされるなら、老後は安心で車の買い替えもできるなんて思ったら、これは間違えでした。

提示された退職金には、企業年金を一時金として受け取る分まで含まれていたのです。

天国から地獄、やはり定年後の生活はピンチです。

それなので、その分を10年間年金として受け取ることが可能との事でした。

年金で受け取ると、2%の金利があるとの事ですが、税金が高くなるので意味なしです。

やはり、新卒で入社された方との差は大きいです。

定年に向け、知らなかったら損することもある様なので、そのような事をもっと調べなければと思っています。

ポイ活するならポイントタウン
今月は驚きで144,996pt獲得!
大手GMOなので、この様な時期にも強いです!
ポイ活するならポイントタウンがお勧めです。
ハピタスも要チェック、今なら2,000円分のポイントがもらえるので。

節約でシンプルな生活! ライフスタイルブログ・テーマ
節約でシンプルな生活!

◇家計簿*お金事情*◇
ニトリ購入品あれこれ
コストコ☆私のオススメ商品はコレ!!
しまむらパトロール*しまパト 
*シンプル&ナチュラルなお洋服と雑貨* 
100均☆100円ショップでお片付け♪☆収納

↓訪問ありがとうございます。ランキングを応援していただけると嬉しいです。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 
 カテゴリ


退職金がもらえない?老後の計画が狂ってしまいました!

  •  投稿日:2020-11-27
  •  カテゴリ:定年後

会社の規程で退職金の事を調べて見ると、予想外な事が分かりました。


在宅勤務となり、不安な事ばかり思い浮かぶので調べて見たのです。

今から20年位前、リーマンショック後に早期退職者の募集がありました。

その時は、ギリギリで私も対象。

提示された金額は、約1,300万円です。

ですが私の場合は、結婚して子供が生まれた時なので、そのまま会社に残りました。

私が勤めている会社の退職金は、他社と比べても高額なのですが、私の場合は在籍年数が足りないようです。

在籍年数は、正社員になってからの在籍年数が対象で56歳まで。

56歳以降は、在籍年数のカウントにならないとのことが書かれていました。

しかも、年金基金が勤続20年以上が条件となっていました。

もらえると思ってた退職金がもらえないかも?これはピンチ!

契約社員時代のことも書かれていましたが、正社員になる前の期間は、2年を1年としてカウント。

それで計算してみると、勤続年数は19年!

1年足らないのです。

60歳から毎月10万円が10年間もらえる年金基金の条件が勤続20年以上となっていたのはショックです。

退職金の計算も、勤続年数は20年以上になるともらえる金額が大幅に増える感じ。

この差は、1,500万円以上になります。

住宅ローンの早期返済や、家の補修、車の買い替えなどを退職金でと思っていたのですが。

勤続年数19年だと、規定の満額はもらえない感じで、それがどの程度マイナスになるかは不明。

自分が考えていた金額はもらえない感じで、老後生活がピンチです。

ポイ活するならポイントタウン
今月は驚きで144,996pt獲得!
大手GMOなので、この様な時期にも強いです!
ポイ活するならポイントタウンがお勧めです。

節約でシンプルな生活! ライフスタイルブログ・テーマ
節約でシンプルな生活!

◇家計簿*お金事情*◇
ニトリ購入品あれこれ
コストコ☆私のオススメ商品はコレ!!
しまむらパトロール*しまパト 
*シンプル&ナチュラルなお洋服と雑貨* 
100均☆100円ショップでお片付け♪☆収納

↓訪問ありがとうございます。ランキングを応援していただけると嬉しいです。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 
 カテゴリ
 タグ


Copyright © 節約生活始めました - ホントはお金ないんです。 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます