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月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



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定年のタグが付いた記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2020-06-09節約
サラリーマンの年収は、55歳がピークです。会社の規定により差はありますが、大手企業の場合は基本的に同様かと思います。55歳を過ぎると、役職定年があったりして年収が下がってしまいます。55歳までにラインの部長など、重要なポジションに付かれている場合は問題ないかと思いますが。さらに、雇用延長の問題が深刻!定年が延長されるのなら問題ないのですが、多くの企業は定年再雇用を採用しています。私が勤めている会社も、60...

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2020-01-25生活
家族に節約するように言っても、だったらお酒をやめれば、タバコをやめればと私の悪気ちばかり。これらは、定年までの楽しみと言った感じ。定年再雇用になると、ほとんどの方がタバコをやめています。なので、私も定年再雇用になるまでかと思っています。定年再雇用になると、諸税などが引かれた手取りは20万円以下になってしまいます。電気代が約35,000円、ガス代が約20,000円、水道代が2ヵ月ごとの請求で約32,000円(月約16,000円...

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2016-11-28定年後
これは、40代の頃に思う究極の選択です。私と同世代の方なら、この意味わかりますよね。以前なら、迷うこと無く大企業にいれば将来安泰。独立して会社を起業するのは博打だったのですが、バブル崩壊後はこれが変わりました。バブル崩壊から数年後に後に、私の務める会社でも早期退職者の募集があり退職金に約1,000万円がプラスされるとのことで、多くの同僚が退職しました。1,000万円の軍資金で、整体院開業や飲食店開業など様々な...

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2016-06-17定年後
2013年4月1日に改正さた改正高年齢者雇用安定法により、企業に対して65歳までの継続雇用が義務付けられました。これは継続雇用制度の改定で、定年の年齢が60歳から65歳まで延長されるのかとた思ったら、そうではないのです。定年の65歳への引上げが義務付けられたのではなく、65歳までの雇用を確保するために、高年齢者雇用確保措置の導入が義務付けられたのです。その内容は、「定年齢の引上げ」「継続雇用制度の導入」「定年の廃...

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2015-11-27定年後
年金のことを調べると、何歳まで生きれば元を取れるのか気にになりますね!私の仕事は、サラリーマンの中で一番早死する業種です。定年した上司が元気なのかとの話の前に、まだ生きてるかと言う感じです。そのまえに、会社をさった人の話題はほぼありませんが。昔は毎日深夜残業で残業が月200時時間とかもありました。今ならブラック企業。ですが以前は飲食は会社の領収書で自由。なので残業後は飲みに行き深夜帰宅。この影響もあ...

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年収120万円ダウン、これは50代後半サラリーマンの現実です!

  •  投稿日:2020-06-09
  •  カテゴリ:節約

サラリーマンの年収は、55歳がピークです。


会社の規定により差はありますが、大手企業の場合は基本的に同様かと思います。

55歳を過ぎると、役職定年があったりして年収が下がってしまいます。

55歳までにラインの部長など、重要なポジションに付かれている場合は問題ないかと思いますが。

さらに、雇用延長の問題が深刻!

定年が延長されるのなら問題ないのですが、多くの企業は定年再雇用を採用しています。

私が勤めている会社も、60歳になると一度定年退職をして、65歳までは定年再雇用となってしまいます。

この定年再雇用が大問題!

60歳定年で会社を辞める場合は問題ありません。

ですが、55歳になり60歳を過ぎても定年再雇用を希望すると、段階的に給料が減額されるのです。

58歳になると月10万円の減額です。

これはおかしいですよね。

年収120万円ダウン、これは50代後半サラリーマンの現実です!

さらに、60歳からの定年再雇用は月額20万円!

56歳から段階的に給料を減らされ手この金額はあり得ないですよね。

定年再雇用の月額20万円(一律)は、業務の内容により報酬額は変わると改善されましたが。

それでも、この定年再雇用を希望すると段階的に給料が減額されるシステムは改善されていません。

大手企業の場合は、他社が採用して問題ないとなると右にそろえ状態です。

このおかしなシステムは問題だと誰かが会社を訴えるなどしてくれたらいいのですが。

問題になれば、右にそろえ状態で改善されるので。

そんなことを思っていたら、新型コロナウイルス問題で、今後は正社員のリストラが始まるのではと言われています。

東京オリンピック開催で好景気になるはずがこの状況。

私は勤めている会社も、過去最高の利益が目標で、臨時ボーナスが期待されていたのですが。

この状況なので明るい未来は無くなってしまったという事ですね。

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光熱費だけで月7万円越え、この状況では定年後の生活は成り立ちません。

  •  投稿日:2020-01-25
  •  カテゴリ:生活

家族に節約するように言っても、だったらお酒をやめれば、タバコをやめればと私の悪気ちばかり。


これらは、定年までの楽しみと言った感じ。

定年再雇用になると、ほとんどの方がタバコをやめています。

なので、私も定年再雇用になるまでかと思っています。

定年再雇用になると、諸税などが引かれた手取りは20万円以下になってしまいます。

電気代が約35,000円、ガス代が約20,000円、水道代が2ヵ月ごとの請求で約32,000円(月約16,000円)。

光熱費だけで月7万円越え、この状況では定年後の生活は成り立ちません。

光熱費だけで、月7万円越えでは生活が成り立ちません。

電気代は、私の母の問題も。

1Fに自分の部屋があるのに、いつも2Fリビングでテレビを見ています。

自室ではなく広いLDKでエアコン全開。

娘は夜型で、深夜までLDKでエアコン全開。

風呂も、娘は1時間以上入っており、これが二人。

シャワー前回の出しっぱなしかと思われます。

この状況なので、光熱費が月7万円越え。

私に文句を言う前に、これを改善してほしいです。

休日などは、母がリビングにいるので、妻と娘は3Fでテレビを見ています。

この状況を改善して光熱費を節約しなけれなと思っているのですが、妻が反対しています。

母には、リビングでテレビを見ない様にしてほしいのですが、これを言って母の具合が悪くなったら面倒との事。

5年くらい前に母の様子がおかしくなったことがあります。

それを妻が心配して母を病院に連れて行き、鬱との診断。

これは妻のおかげで数か月で直りましたが、この事があるので妻はやりたいようにさせておけばと言っています。

病気になられても困りますが、今の状態も困っています。

年寄り問題は我が家だけではなく、深刻な社会問題だと思います。







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大企業と個人事業、50代ならどちらが幸せ?

  •  投稿日:2016-11-28
  •  カテゴリ:定年後

これは、40代の頃に思う究極の選択です。


私と同世代の方なら、この意味わかりますよね。

以前なら、迷うこと無く大企業にいれば将来安泰。

独立して会社を起業するのは博打だったのですが、バブル崩壊後はこれが変わりました。

大企業と個人企業、50代ならどちらが幸せ?

バブル崩壊から数年後に後に、私の務める会社でも早期退職者の募集があり退職金に約1,000万円がプラスされるとのことで、多くの同僚が退職しました。

1,000万円の軍資金で、整体院開業や飲食店開業など様々な方がいましたが、ほぼ全て失敗しています。

同業の仕事を、規模は小さくてもと頑張っていた人だけが残っています。

節約生活と同じ感じで、万単位での仕事を千円単位で引き受けているからです。

この企画書をA4横からB1に直してくれるみたいな単純作業も万単位で1万円支払っていたのですが、3~5,000円で引き受けてくれるのなら、安くやってくれる会社に発注。

時代が変わりました。

結果は、地道に頑張る人だけが残った感じです。

私も、地道に頑張る事は得意なので、早期退職で独立していたらとも思いますがそれは結果論で、そのような冒険はできませんでした。

成功している方は、会社が軌道にのり、ご自身は60歳になったので会社を売却。

そのまま引退生活をするのかと思ったら、その資金でまた同様な会社を設立。

個人業なら、60歳をすぎても定年はありません。

妻の実家も個人業。

義理の父は80歳近いのですが未だに現役。

個人業だと、将来もらえる年金の金額も少ないから大変なんて妻と話していたこともありますが、80歳でも現役で働けるなら年金の問題は関係ないですね。

それと比べ、会社勤めだと業績悪化でリストラもあります。

シニーやシャープなど日本を代表するような企業でも、リストラが行われています。

私の場合、今の会社の転職する前の中小企業にそのまま残っていたのが正解だったのではと。

その当時の同僚が役員、そのまま残っていれば今頃は役員として安泰だったのではと思います。

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定年後の再雇用の実態!それは年金生活より辛い生活になるのです。

  •  投稿日:2016-06-17
  •  カテゴリ:定年後

2013年4月1日に改正さた改正高年齢者雇用安定法により、企業に対して65歳までの継続雇用が義務付けられました。


これは継続雇用制度の改定で、定年の年齢が60歳から65歳まで延長されるのかとた思ったら、そうではないのです。

定年の65歳への引上げが義務付けられたのではなく、65歳までの雇用を確保するために、高年齢者雇用確保措置の導入が義務付けられたのです。

定年後の再雇用の実態!それは年金生活より辛い生活に2

その内容は、「定年齢の引上げ」「継続雇用制度の導入」「定年の廃止」のいずれかの措置による65歳までの継続雇用です。

このいずれかの措置が選べることが問題で、大きな落とし穴があったのです。


企業に対しては、基本的に65歳までの継続雇用が義務付けられたのですが、多くの企業が実施しているのが「継続雇用制度の導入」です。

厚生労働省の高年齢者雇用安定法Q&Aに、この様なことが書かれていました。

Q.継続雇用制度について、定年退職者を継続雇用するにあたり、いわゆる嘱託やパートなど、従来の労働条件を変更する形で雇用することは可能ですか。

A.最低賃金などの雇用に関するルールの範囲内であれば、事業主と労働者の間で決めることができます。

また、55歳以降の労働条件を変更した上で、65歳まで継続雇用することも可能。

55歳の時点で、今までの雇用形態で働き、60歳で定年退職をするか、55歳以降の雇用形態の変更(給料ダウン)を承認させ、65歳まで雇用延長するかを労働者本人に選択させることも可能なのです。

高年齢者雇用安定法Q&A(高年齢者雇用確保措置関係)

雇用の義務だけで、雇用条件は企業の自由となり、これは喜べる話ではないのです


本来の定年延長であれば、企業の負担は大きくなるのですが、実際には一度退職してからの再雇用となるので、正社員時代にもらえていた給料の50%にも満たない企業が多数です。

私の勤めている会社にも、再雇用となられた方がいますが、収入はおおよそ40%以下との事でした。

継続雇用は、企業側とって人件費を抑えられる好都合なルールとなってしまったのです。

再雇用は、嘱託社員やパートと同じ雇用形態になるので、経験豊かな社員を格安でこき使えるのですね。

しかも、再雇用を望む場合は、55歳から、それに向けての労働条件変更も認められていているので、その時点から人件費が削減できるのです。

これは再雇用でもらう報酬を、55歳から自分で積み立てているのと同じこと。



この分も計算すると、再雇用後の年収は200万円以下となります。

この年収なら、継続雇用での再雇用より、他に仕事を探したほうが良さそうな感じですね。

さらに、60歳で一度定年となるので、退職金などのこともあり、住民税か怖いことになるようです。

住民税は前年の年収で決まるので、再雇用1年目は手取り10万円そこそこになってしまうとか。

これなので、少なからず貯金をしておかないと生きていけなくなリます。

この制度も大企業優先、まさにアベノミクスですね。

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年金は、何歳まで生きれば元を取れるのか、元は取りたいですね!

  •  投稿日:2015-11-27
  •  カテゴリ:定年後

年金のことを調べると、何歳まで生きれば元を取れるのか気にになりますね!


私の仕事は、サラリーマンの中で一番早死する業種です。

定年した上司が元気なのかとの話の前に、まだ生きてるかと言う感じです。

そのまえに、会社をさった人の話題はほぼありませんが。

昔は毎日深夜残業で残業が月200時時間とかもありました。

今ならブラック企業。

ですが以前は飲食は会社の領収書で自由。

なので残業後は飲みに行き深夜帰宅。

この影響もあり早死だったのではと思います。

時代は変わり、今はネットの時代となったで、定時退社もあります。

以前深夜に行っていた打合せも今はメールチェックで済みます。

また、飲食も領収書ではなく何を頼んだのかのレシートが必要になり、アルコールはNGとなり、以前とは環境が変わりました。

ハードで派手な環境が普通になったのです。


年金の問題の戻ると、国民年金を60歳までに支払と748万3200円で年間受給額は78万100円、金受給開始年齢を65歳とすると、75歳まで生きれば元が取れます。

年金は、何歳まで生きれば元を取れるのか 

私のようなサラリーマンの場合は、60歳までに支払う金額は平均4278万7200円(本人負担分+会社負担分)となり奥さんの国民年金を含めると年間受給額は294万4760円、72歳まで生きれば元が取れます((本人負担分)。

私の祖父は50代、父は72歳。

私も目標は72歳より長生きすることですね。

その後、妻が長生きすれば、遺族年金があるで会社負担分も含め完全に元が取れます。

私の親戚(母方)は6人兄妹で、旦那が生きているのは一人だけ、おばあちゃんばかりです。









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