定年のタグ記事一覧

月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



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定年のタグが付いた記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2019-06-06定年後
2000万円の資金が無いと、老後は暮らせないなんて急に言われても困ってしまいますよね。老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました。これは、TVのニュースでも取り上げられていたので、ご覧になられた方も多いかと思います。寿命が延びた分、多くのお金が必要となるとの警告です。現在の金融担当大臣は、‎麻生太郎さん。2008年の発言ですが、カップめんの値段について「えらく安かったと思うが、いまは40...

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2019-05-21定年後
娘の入院で、会社からの補助がないかを調べていて気になることが?娘の入院は、個室に入院した場合、1泊4,000円の補助がある事を発見。医療費も補助があるとの事で安心です。この様な補助がある事を知らずに、高額な保険に入っていた事を後悔しています。これを調べていて、ある事を発見。確定給付企業年金なるものがある事を知りました。その詳細を見てみると、老齢給付金が。年金は国民年金と厚生年金だけかと思ったら、企業年金...

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2019-04-28健康
50歳になった時は実感は無かったのですが、50歳からの老化は激しいと実感しています。55歳になり、この5年で目が見えなくなってしまいました。老眼をかけないと小さな文字が見えないのです。昼間の明るい時は、まだギリギリ裸眼でも見えるのですが、暗くなるとPCやスマホの作業でも老眼が必要となってしまいました。それと、体力が落ちたことも実感しています。以前は、徹夜作業も問題なかったのですが、今は夜10時過ぎまでの残業...

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2018-01-07定年後
雇用延長で、定年後も65歳までは働けるようになりましたが、現実は厳しいです。定年が延長されるのではなく、60歳になったら定年で、その後は雇用延長なのです。雇用延長での再雇用の場合は、定年前の賃金よりも給料が減少した方は77.0%。私が勤めている会社の場合も、60歳からは再雇用となり、月収20万円程度と現役時代とは比べられないほどの定収入になってしまいます。この制度が始まる前は、仕事がある(取引先との関係)場合...

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2017-09-03定年後
これは、日本経済新聞に出ていたビッグニュースです。政府は、現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入ったとの事ニュースです。2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整しているそうです。私がこのブログを始めた切っ掛けも定年問題です。40代のころは、定年延長と雇用延長の差がわからなく、65歳まで今の給料がもらえるなら何も問題なく安心と考えていました。ところが、50代になり、定年に向けての...

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お金がないなら家を売れ、地方に引っ越せだなんて酷すぎです!

  •  投稿日:2019-06-06
  •  カテゴリ:定年後
2000万円の資金が無いと、老後は暮らせないなんて急に言われても困ってしまいますよね。

老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました。

これは、TVのニュースでも取り上げられていたので、ご覧になられた方も多いかと思います。

老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました

寿命が延びた分、多くのお金が必要となるとの警告です。

現在の金融担当大臣は、‎麻生太郎さん。

2008年の発言ですが、カップめんの値段について「えらく安かったと思うが、いまは400円くらいします?」との金銭感覚です。

金銭感覚のない、大金持ちがこの役職だからこの様な事になってしまうのでしょうね。

老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました。2

金融庁の発表によると、夫が65歳以上、妻が60歳以上の世帯の場合、退職後に公的年金などだけでは毎月約5万円の赤字となり、これが30年続くと2000万円不足するとここと。

老後の生活は、「公的年金が収入の柱であり続けることは間違いない」としながらも、公的年金の給付水準について「今までと同等と期待することは難しい」との記述です。

さらに、資産不足が予想される場合は、就労期間を延ばすこと(65歳を過ぎても働けということ)や、住宅の売却、物価の安い地方への移住を考えるとのことです。

現役世代に対しての、早い時期から資産形成を行うようにとの忠告はわかります。

私の場合も、これができていたら、老後は安心だったと後悔しているので。

退職前後期に対し、退職後の人生が長期化していることを認識し、資産の目減り防止や計画的な取り崩しを検討するようにとのことも分かります。

退職金や年金などを確認し、不足する可能性がある場合は就労継続を検討と書かれていますが、これに対しては雇用の確保を国として検討して欲しいですよね。

さらに、住居費や生活費が安い地方への移住もと書かれていますが、定年後に住み慣れた町から地方に引っ越せと言われても厳しいですよね。

高齢期は、マネープランを見直し、認知・判断能力の低下に備え、資産の管理方針を事前に決定、資産の管理方針や通帳の保管場所などを信頼できる人と共有するようにと書かれていますが、そもそもそのような資産がある方は問題ないかと思います。

お金がない方の暮らし方については、触れられていない感じ。

2,000万円の資金というより、老後のために月5万円稼げる方法を考えろと言われた方がわかりやすいですね。

65歳を過ぎても、月5万円ならなんとかなりそうかと思います。

1,000万円の預金があれば、月25,000円です。

70歳までなら何とかなるでしょうが、これが一生となると厳しいですよね。


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想定外、定年後に企業年金があるなんて、その金額は1,000万円越え?

  •  投稿日:2019-05-21
  •  カテゴリ:定年後

娘の入院で、会社からの補助がないかを調べていて気になることが?


娘の入院は、個室に入院した場合、1泊4,000円の補助がある事を発見。

医療費も補助があるとの事で安心です。

この様な補助がある事を知らずに、高額な保険に入っていた事を後悔しています。

これを調べていて、ある事を発見。

確定給付企業年金なるものがある事を知りました。

その詳細を見てみると、老齢給付金が。

想定外、定年後に企業年金があるなんて、その金額は1,000万円越え?

年金は国民年金と厚生年金だけかと思ったら、企業年金があるのです。

給料から、年金基金として引かれている場合は、年金基金の年金基金の上積みがあります。

この引き落としが無かったので年金基金の上積みは無いかと思っていました。

ところが、社員負担のない企業年金があったのです。

10年間確定給付の企業年金です。

その金額を見ると、月10万円が10年間なので、金額にしたら1,200万円。

老齢給付金と書かれており、60歳から10年間支給されるとの事。

これは聞いた事が無い話なので、ぬか喜びは禁物。

ですが、会社規定に書かれていたのです。

想定外、定年後に企業年金があるなんて、その金額は1,000万円越え?2

私の場合は中途採用で、契約社員から正社員になっています。

契約社員時は、勤続年数の対象外なので、満額はもらえないかと思うのですが、それでも想定外なので嬉しい発見。

その半分もらえるだけでも嬉しい発見です。

大学を卒業して、新入社員として入社した方たちは、退職金を含め、ここまで恵まれているとは驚きです。

これがあるので、娘は新入社員として大手に就職させたいですね。

結婚後も、産休など保証はしっかりしているので。

60歳で定年となり、定年再雇用となると現状の報酬は一律20万円。

これも一律ではなく、個人の能力で改定されるとの事です。

退職金も、正確ではないですがシュミレーションをすると、予想より多い感じ。

中途入社なので、算定ポイントがギリギリ。

あと数ポイント高けれな、退職金の金額が500万円ほど増えた感じ。

これは残念です。

あと1年早く、正社員になれていたら、算定ポイントが上のランクになれていました。

これが契約社員と正社員の差ですね。

この差は大きいのですが、正社員になれない方もいるので、その方たちと比べたら、とんでもない大きな差だと思います。


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50代の恐怖、諦めてしまったら人生終わりです!

  •  投稿日:2019-04-28
  •  カテゴリ:健康

50歳になった時は実感は無かったのですが、50歳からの老化は激しいと実感しています。


55歳になり、この5年で目が見えなくなってしまいました。

老眼をかけないと小さな文字が見えないのです。

昼間の明るい時は、まだギリギリ裸眼でも見えるのですが、暗くなるとPCやスマホの作業でも老眼が必要となってしまいました。

それと、体力が落ちたことも実感しています。

以前は、徹夜作業も問題なかったのですが、今は夜10時過ぎまでの残業ですら厳しい感じです。

ですが、娘がいる影響で、何とかなっている感じ。

この歳で、今だに娘と渋谷109に行ったりしているので、その影響は大きいと思います。

個人的に思う事ですが、子供の影響が老化につながっているかと思います。

子供がいない方や、お子さんが就職して子育てが終わっている方の方が、老けているというか老化が進んでいる気がします。

50代の恐怖、諦めてしまったら人生終わりです!

これは気の持ち用なので、60代でも俺は現役と言うような方はこのような事は無いかと思いますが。

会社には、どう見てもおじいちゃんのような方がいるのですが、私より年下。

第一線から外れ、庶務に移動したので、余計に老けてしまうのではと思います。

私の場合は、とんでもない色に髪を染めている娘が二人。

PCは私の得意分野。

ファッションも、昔の記憶で渋谷や原宿に!

なので、違う意味でいまだに現役!

この様な刺激があるので、多少老化は押さえられているかと思います。

若手社員と話をして、お父さんより私の方が年上だとわかると、信じられない~!なんて言われるのですが、これはお世辞だと思っています。

ですが、仕事で現役を外れてしまった方の老化は激しい感じ。

老化防止は、気の持ちようだと思いました。

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公務員の定年が65歳に延長、再雇用ではなく定年延長です!

  •  投稿日:2018-01-07
  •  カテゴリ:定年後

雇用延長で、定年後も65歳までは働けるようになりましたが、現実は厳しいです。


定年が延長されるのではなく、60歳になったら定年で、その後は雇用延長なのです。

雇用延長での再雇用の場合は、定年前の賃金よりも給料が減少した方は77.0%。雇用延長での再雇用の場合は、定年前の賃金よりも給料が減少した方は77

私が勤めている会社の場合も、60歳からは再雇用となり、月収20万円程度と現役時代とは比べられないほどの定収入になってしまいます。

この制度が始まる前は、仕事がある(取引先との関係)場合の再雇用は、65歳まで現役と変わらない給料が支払われていたようなのですが、今は月20万円に固定されています。

仕事がなくても、全員が雇用延長を選べるようになったからです。

月収20万円程度では、生活できないですよね。

それなので、仕事を持っている(取引先との関係)社員は、雇用延長を選ばずに、他社に転職するか、フリーになり業務ごとの報酬を得る道を選んでいます。

月20万円なら、フリーになり1企画が通ればそれだけで20万円越えの報酬になるので。

ですが、60歳を超えてのフリーは安定しないので、私としては厳しい現実。

まだ先なのですが、娘が就職しても親の面倒を見てくれるなどあり得ないので。

それと比べ、私は長男だったので親の面倒を見ています。

この定年・再雇用問題、政府は公務員の定年を65歳とする方向で検討に入ったそうです。

国家、地方公務員の定年を3年ごとに1歳ずつ延長し、2033年度に65歳にするとの事。

60歳以上の職員の給与は減額され、中高年層を中心に60歳までの給与の上昇カーブは抑えられます。

2019年の通常国会に国家公務員法改正案など関連法案を提出し、2021年度からの着手を目指します。

これは良い話で、公務員の定年が65歳までに延長されれは、大手企業もこれに倣い定年が延長されるかと思います。

ですが2033年度が目標では私の場合は間に合わないですね。

定年後の再雇用は、難しい問題です。

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公務員の定年が65歳に、 雇用延長ではなく定年延長なので大きなニュースです!

  •  投稿日:2017-09-03
  •  カテゴリ:定年後

これは、日本経済新聞に出ていたビッグニュースです。


政府は、現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入ったとの事ニュースです。

2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整しているそうです。

公務員の定年が65歳に。

私がこのブログを始めた切っ掛けも定年問題です。

40代のころは、定年延長と雇用延長の差がわからなく、65歳まで今の給料がもらえるなら何も問題なく安心と考えていました。

ところが、50代になり、定年に向けての会社の講習に参加して現実が分かったのです。

定年延長ではないので、60歳になったら定年です。

その後の雇用延長の報酬は、月20万円になってしまいます。

月20万円の報酬???

この金額ならアルバイトをした方がましに思えますが、60歳代になると月20万円もらえるアルバイトはないのが現実。

国家公務員の定年は国家公務員法で原則60歳と規定されています。

ですが、定年が60歳のままだと定年後に年金を受けとることは出来ません。

それなので、現在は雇用延長。

政府の案では、60歳以降は管理職から外し「役職定年制」の導入で60歳以降の給与水準を下げたり、中高年層の給与水準を全体的に低く抑えたりする事も検討。

高齢者雇用安定法は企業に65歳までの雇用確保を見据え企業に定年廃止、定年延長、再雇用の3つの選択肢を求めています。

私の勤める会社では再雇用を採用しており、これを採用している企業が大半です。

厚生労働省の調査によると、定年を65歳以上としているのは16%、定年制を廃止しているのは2.7%にとどまっています。

私が定年になる前に、再雇用ではなく65歳までの定年延長になってくれれば、学費問題などすべてが解決。

今後の展開が気になるニュースでした。

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