戸籍に振り仮名が登録される改正戸籍法が来年施行されます。


マイナンバーカードの普及を背景に進む大改正です。

戸籍法の一部を改正する法律について(令和6年3月1日施行)

改正戸籍法で名前が変わってしまう?これは戸籍の振り仮名問題です。

振り仮名の届け出が必要となるのですが、届けが無い場合は自治体が職権で戸籍に振り仮名を記すことになります。

この事を書いていた方は真一さんで、振り仮名は「まさかず」さんです。

真一さんの場合「しんいち」と読まれることが多く、届けを忘れたら「しんいち」になってしまうとの話でした。

詳細を見ると、市区町村は住民票などで把握してきた氏名の読み方を参考として、全国民に郵送で通知を送そうです。

通知は同一住所にいる世帯ごととし、姓は戸籍の筆頭者、名は本人が届け出ます。

1年以内に届けがなければ、自治体の職権で振り仮名を戸籍に転載することになるとの事でした。

これは重大な変更なのに、全く知らないことですよね。

この状況なので、多くの国民が知らないうちに名前が変わってしまったと言う事態が起きてしまうのではと心配されています。

私の会社では、正文(正文)が正式名称なのに「せいぶん」と名乗るなどの方が多くいます。

やすあき(泰明)さんも、「たいめい」と名乗っています。

この話を娘にしたら、違う読み方もできる名前なのでこれはいいかも~と喜んでいました。

悪意があるわけではありませんが、名前を変えるチャンスでもあると言う事!

この法案は混乱しそうだと思います。

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