定年後のカテゴリ記事一覧

月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。



カテゴリ:定年後

定年後のカテゴリ記事一覧。月3万円の節約は出来ないと思っていたのに実は簡単!収入を増やすのは大変ですが節約なら楽しみながらお金が浮くのです。そんな私の節約術を紹介しているブログです。

2019-06-06定年後
2000万円の資金が無いと、老後は暮らせないなんて急に言われても困ってしまいますよね。老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました。これは、TVのニュースでも取り上げられていたので、ご覧になられた方も多いかと思います。寿命が延びた分、多くのお金が必要となるとの警告です。現在の金融担当大臣は、‎麻生太郎さん。2008年の発言ですが、カップめんの値段について「えらく安かったと思うが、いまは40...

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2019-05-21定年後
娘の入院で、会社からの補助がないかを調べていて気になることが?娘の入院は、個室に入院した場合、1泊4,000円の補助がある事を発見。医療費も補助があるとの事で安心です。この様な補助がある事を知らずに、高額な保険に入っていた事を後悔しています。これを調べていて、ある事を発見。確定給付企業年金なるものがある事を知りました。その詳細を見てみると、老齢給付金が。年金は国民年金と厚生年金だけかと思ったら、企業年金...

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2019-04-20定年後
人事制度が変わるとの案内がありました。雇用方法自体が変わるとの噂。2019年4月1日から「働き方改革関連法」が施行され、時間外労働の上限規制が導入されました。この影響もあり、雇用方法の見直しが行われます。正社員ではなく、契約社員制度が復活するとの噂。以前は契約社員もいたのですが(私も初めは契約社員)、雇用は正社員が基本となり試験を受け合格した人は正社員に。それが、残業問題で契約社員制度が復活するのではと...

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2019-03-10定年後
毎月の電気・水道代が高すぎで、これを改善しなければ老後の生活は成り立たない状況です。今でも節約を頑張っています。その効果はあり、電気代、水道代とも前回の請求額から下がっています。電気代は、1月が38,091円、2月が34,742円、3月が32,793円。水道代は2ヵ月ごと。1月の請求額は30,016円で、今月は25,908円。この金額は、節約できたと喜んでいる場合ではないですね。電気・ガス・水道代で毎月5万円越えの出費。年金生活にな...

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2019-02-03定年後
定年延長で、65歳まで働けるようになったのですが、現実は厳しい将来です。この様なおかしな制度でも法的には問題ない事なので、困りますよね。定年延長で、65歳まで働けるようになったのですが、58歳になるとさらに年収がダウンしてしまいます。定年前の年収10万円ダウンは厳しいです。このプラス5万円の円年収ダウンは、定年再雇用時の報酬の補填との事。60歳からの定年再雇用は、年収が半減どころか5分1程度になり、その徳の報...

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お金がないなら家を売れ、地方に引っ越せだなんて酷すぎです!

  •  投稿日:2019-06-06
  •  カテゴリ:定年後
2000万円の資金が無いと、老後は暮らせないなんて急に言われても困ってしまいますよね。

老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました。

これは、TVのニュースでも取り上げられていたので、ご覧になられた方も多いかと思います。

老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました

寿命が延びた分、多くのお金が必要となるとの警告です。

現在の金融担当大臣は、‎麻生太郎さん。

2008年の発言ですが、カップめんの値段について「えらく安かったと思うが、いまは400円くらいします?」との金銭感覚です。

金銭感覚のない、大金持ちがこの役職だからこの様な事になってしまうのでしょうね。

老後の生活のために、2,000万円の資金が必要と、金融庁が発表しました。2

金融庁の発表によると、夫が65歳以上、妻が60歳以上の世帯の場合、退職後に公的年金などだけでは毎月約5万円の赤字となり、これが30年続くと2000万円不足するとここと。

老後の生活は、「公的年金が収入の柱であり続けることは間違いない」としながらも、公的年金の給付水準について「今までと同等と期待することは難しい」との記述です。

さらに、資産不足が予想される場合は、就労期間を延ばすこと(65歳を過ぎても働けということ)や、住宅の売却、物価の安い地方への移住を考えるとのことです。

現役世代に対しての、早い時期から資産形成を行うようにとの忠告はわかります。

私の場合も、これができていたら、老後は安心だったと後悔しているので。

退職前後期に対し、退職後の人生が長期化していることを認識し、資産の目減り防止や計画的な取り崩しを検討するようにとのことも分かります。

退職金や年金などを確認し、不足する可能性がある場合は就労継続を検討と書かれていますが、これに対しては雇用の確保を国として検討して欲しいですよね。

さらに、住居費や生活費が安い地方への移住もと書かれていますが、定年後に住み慣れた町から地方に引っ越せと言われても厳しいですよね。

高齢期は、マネープランを見直し、認知・判断能力の低下に備え、資産の管理方針を事前に決定、資産の管理方針や通帳の保管場所などを信頼できる人と共有するようにと書かれていますが、そもそもそのような資産がある方は問題ないかと思います。

お金がない方の暮らし方については、触れられていない感じ。

2,000万円の資金というより、老後のために月5万円稼げる方法を考えろと言われた方がわかりやすいですね。

65歳を過ぎても、月5万円ならなんとかなりそうかと思います。

1,000万円の預金があれば、月25,000円です。

70歳までなら何とかなるでしょうが、これが一生となると厳しいですよね。


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想定外、定年後に企業年金があるなんて、その金額は1,000万円越え?

  •  投稿日:2019-05-21
  •  カテゴリ:定年後

娘の入院で、会社からの補助がないかを調べていて気になることが?


娘の入院は、個室に入院した場合、1泊4,000円の補助がある事を発見。

医療費も補助があるとの事で安心です。

この様な補助がある事を知らずに、高額な保険に入っていた事を後悔しています。

これを調べていて、ある事を発見。

確定給付企業年金なるものがある事を知りました。

その詳細を見てみると、老齢給付金が。

想定外、定年後に企業年金があるなんて、その金額は1,000万円越え?

年金は国民年金と厚生年金だけかと思ったら、企業年金があるのです。

給料から、年金基金として引かれている場合は、年金基金の年金基金の上積みがあります。

この引き落としが無かったので年金基金の上積みは無いかと思っていました。

ところが、社員負担のない企業年金があったのです。

10年間確定給付の企業年金です。

その金額を見ると、月10万円が10年間なので、金額にしたら1,200万円。

老齢給付金と書かれており、60歳から10年間支給されるとの事。

これは聞いた事が無い話なので、ぬか喜びは禁物。

ですが、会社規定に書かれていたのです。

想定外、定年後に企業年金があるなんて、その金額は1,000万円越え?2

私の場合は中途採用で、契約社員から正社員になっています。

契約社員時は、勤続年数の対象外なので、満額はもらえないかと思うのですが、それでも想定外なので嬉しい発見。

その半分もらえるだけでも嬉しい発見です。

大学を卒業して、新入社員として入社した方たちは、退職金を含め、ここまで恵まれているとは驚きです。

これがあるので、娘は新入社員として大手に就職させたいですね。

結婚後も、産休など保証はしっかりしているので。

60歳で定年となり、定年再雇用となると現状の報酬は一律20万円。

これも一律ではなく、個人の能力で改定されるとの事です。

退職金も、正確ではないですがシュミレーションをすると、予想より多い感じ。

中途入社なので、算定ポイントがギリギリ。

あと数ポイント高けれな、退職金の金額が500万円ほど増えた感じ。

これは残念です。

あと1年早く、正社員になれていたら、算定ポイントが上のランクになれていました。

これが契約社員と正社員の差ですね。

この差は大きいのですが、正社員になれない方もいるので、その方たちと比べたら、とんでもない大きな差だと思います。


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この歳でリストラ!人事制度の変更で契約社員に?

  •  投稿日:2019-04-20
  •  カテゴリ:定年後

人事制度が変わるとの案内がありました。


雇用方法自体が変わるとの噂。

2019年4月1日から「働き方改革関連法」が施行され、時間外労働の上限規制が導入されました。

この影響もあり、雇用方法の見直しが行われます。

正社員ではなく、契約社員制度が復活するとの噂。

以前は契約社員もいたのですが(私も初めは契約社員)、雇用は正社員が基本となり試験を受け合格した人は正社員に。

それが、残業問題で契約社員制度が復活するのではとの事です。

契約社員なら、残業問題がないからでしょうか?

この歳で契約社員は辛いですよね。

60歳になると定年再雇用となるので、年収が3分の1になってしまうのですが、生社員なら雇用は安定しています。

仕事が無くても、65歳までは安定しているのです。

この歳でリストラ!人事制度の変更で、正社員から契約社員に?

ですがこの定年再雇用の報酬は安すぎ。

リスクは大きいですが、会社を辞めていく方の多数います。

この人事制度の事が一部発表されたのですが、これは予想どうり高齢者の雇用制度の改定でした。

悪い会社ではなかったので、ホッとしています。

詳細はまだ未確定との事ですが、定年再雇用の見直しを行うとの発表でした!

仕事がない方も、従来どうり定年再雇用は行われます。

ですが、60歳過ぎても現役で仕事がある場合は、一律の報酬ではなく定年再雇用の報酬を見直すとの発表でした!

これは嬉しい制度改革!

今のまま、第一線でいられれば、年収が下がりますが、現役時代の年収の3分の1になる事は無くなるのです。

まだ多少の余裕があるので、第一線に残っていられるよう頑張るのみですね。

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定年後は家を売るしかないのか?これを改善しなければ生きていけない状況です!

  •  投稿日:2019-03-10
  •  カテゴリ:定年後

毎月の電気・水道代が高すぎで、これを改善しなければ老後の生活は成り立たない状況です。


今でも節約を頑張っています。

その効果はあり、電気代、水道代とも前回の請求額から下がっています。

電気代は、1月が38,091円、2月が34,742円、3月が32,793円。

毎月の電気・水道代が高すぎ

水道代は2ヵ月ごと。

1月の請求額は30,016円で、今月は25,908円。

毎月の電気・水道代が高すぎ2

この金額は、節約できたと喜んでいる場合ではないですね。

電気・ガス・水道代で毎月5万円越えの出費。

年金生活になり、収入が月20万円になってしまったら、この金額を払い続けるのは不可能です。

そう思うと、今から対策が必要です。

とは言ってもどうすればいいのか?

電気・ガス・水道代を月3万円程度にする方法を考えなければと思います。

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年収5万円ダウンは序の口、さらに年収5万円ダウンで10万円ダウンに!

  •  投稿日:2019-02-03
  •  カテゴリ:定年後

定年延長で、65歳まで働けるようになったのですが、現実は厳しい将来です。


この様なおかしな制度でも法的には問題ない事なので、困りますよね。

定年延長で、65歳まで働けるようになったのですが、58歳になるとさらに年収がダウンしてしまいます。

定年前の年収10万円ダウンは厳しいです。

このプラス5万円の円年収ダウンは、定年再雇用時の報酬の補填との事。

60歳からの定年再雇用は、年収が半減どころか5分1程度になり、その徳の報酬が現役の年収方積み立てられるなんておかしくないですか?

公務員や、一部企業ではこれは改善されています。

ですが、法的には問題ない事なので、私が勤めている会社では、この制度が導入さてています。

私が定年するまでにはあと数年あるので、それまでに期の制度が廃止されることを期待しています。

現実問題としては、会社の業績が良くなり、ボーナスが増えたと言うか、過去の水準に戻りつつあるので、過去の水準まで戻ってくれば生活には影響ないのですが。


節約の基本は、日々の小銭を貯める事。

同様な記事を書いたのは昨年10月。

小銭をためている豚の貯金箱を調べて見ると、現在は約25,000円。

小銭をためている豚の貯金箱を調べて見ると、現在は約25,000円。

小銭をためている豚の貯金箱を調べて見ると、現在は約25,000円。2


昨年10月から、約5,000円増えていました

この節約は、小銭用の財布にたまった小銭を、豚の貯金箱に貯めているというか、移していたお金。

これが約25,000円に。

意識しないで貯めているから貯まるのでしょうね。

とは言っても、小銭入れが膨らんだ時に貯めていただけ。

これを意識して貯めれば、年間1万円程度なら楽勝かと思います。

この様な小さなことも節約生活には影響します。

今後はますます厳しくなるので、この様な小さなことを積み上げて、本気で節約取り組まなければと思っています。

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