財務省は、厚生年金の支給開始年齢を68歳にする案を財政制度分科会に示しました。


少子高齢化による年金財政悪化に歯止めをかけるのが狙いとのことです。

年金支給開始年齢は、60歳から段階的に引き上げられ、男性は2025年、女性は30年までに、65歳となることが既に決まっています。

これを68歳に引き上げるとの事です。

支給開始年齢の引き上げは、主要先進国(アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア)でも実施されているとの事です。

年金支給が68歳に! 

年金支給が68歳に引き上げる事は問題ではありません。

これを決める前に、雇用問題を改善してほしいです。

現在の雇用は、定年が来る60歳まで。

60歳を過ぎてからは、年金が支給される65歳までの再雇用はあるのですが、定年延長ではないので厳しい現実。

年収1,000万円もらっていても、再雇用での収入は年収240万円。

これでは生活できないです。

会社としては、定年延長を希望する全社員が対象なので、この項な制度となっています。

以前は、会社として定年後も残ってほしい社員だけだったので年収は維持。

それなので、現状は(定年時は分かりませんが)は、年金支給年月ではなく、定年後の雇用関係を改善してほしいです。

定年された方で、優秀な方はそのまま60歳で会社を辞めています。

転職はリスクを伴うので、出来れば今のまま定年後も年収が維持できるのが理想です。

この年齢だけでの判断がおかしいと個人的には思います。

見た目だけの話ですが、私の場合は40代で通用します。

10歳くらい年下の方が、取引先で私より年上に見られています。

立場上は当然私の方が上。

それなので、実年齢だけでの定年が解消してくれればと思うのが個人的意見。

これが実現すれば、娘の学費問題が解決するので。

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