大学ですら厳しいのに、大学院に進んだら借金が増えるだけと言うのが現実。


大学院生の4割が借金300万円超えで、奨学金が返せず自己破産する方が多いとの事。

これは、現代ビジネスに出ていたニュースです。

4割が借金300万円超え…大学院に進んだら一生ビンボー暮らしです(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社

私が勤めている会社にも、大学院を卒業されて入社した人が多数います。

その中でも、多いいのが東京大学の大学院を卒業された方。

東京大学の大学院

東京大学と言うだけでも驚きの高学歴なのに、大学院を卒業された方ならもっとすごいのかと思ったら?

東大卒の社員が言っていた言葉は、大学学歴ロンダしてきた偽物のような言い方。

過去記事でも書きましたが、大学受験は厳しいのですが、大学院試験は大学の入学試験とは比較にならないほど難易度が低いそうです。

企業が見るのは最終学歴なので、東京大学の大学院を卒業すれば、東大卒になるからですね。

この様に、就職が有利になるように東大などの大学院に行かれた方なら問題ないのかもしれませんが、大学院生の現状は、大学に残ってもポストはなく、就職も厳しい現実。

研究職で成功するのは、博士課程を修了した優秀な学生のなかでもほんの一握り、逆に就職の機会を逃してしまうのが現実。

美大の場合は、もっと悲惨です。

大学時代に就職活動を行えば、成績が優秀なら悪くても、制作会社への就職は可能。

実力があれば、その制作会社で経験を積み、大手広告代理店などへの転職も可能です。

大学院に行き美術系の研究を行っても、美術館で働くか美術の先生くらいしか就職口は無くなってしまいます。

これが芸大なら話は別。

芸大で、美術系の研究(知人は陶芸)を突き詰め、コンクールで入賞など実績を積めば、百貨店などの個展で作品を(茶碗など)を高額で売ることが可能になります。

油絵などのも同様で、これは芸大卒の方限定だと思います。

私立の美大は、商業ベースのデザインになるので、大手企業に就職することが第一条件です。

大学ですら、奨学金を借りてのの借金生活。

大学院は、家がお金持ちの方以外は行くべきではないのが、今の日本の現状のようです。

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