今回の事件は、私の母が被害者で、最小限の損失で済みました。


気付くのが遅れていたら、母の全財産が奪われ、奪われるだけではなく巨額の借金を背負う事になる所でした。

何があったのかは、詐欺です。

詳細は書けませんが、詐欺を通報しても、その通報情報を装った新たな詐欺が起こるなどテレビドラマのような感じです。

母は私と同居しているので、今後の対策をすることが出来ますが、お年寄りだけの世帯の方は、だまし取られた後は借金を背負わせられるなどの被害にあっているようです。

これは社会問題になっていますが、防ぎようはないとの事でした。

これだけではなく、奨学金の問題も深刻のようです。

これは、朝日新聞に出ていた記事です。

家族の罪は連帯責任で親子共倒れ、そうならないための対策が必要です!

奨学金800万円重荷「父さんごめん」 親子で自己破産

この記事で問題となっていたのは、奨学金の保証人問題。

住宅ローンと同じですね。

保証機関に保証料を支払えば保証人を立てる必要はありません。

ですが、親と親族(4親等以内)は保証人になれば、保証料を支払う必要は無いのです。

これが問題のようで、奨学金を800万円借りて大学に進学。

思うように就職ができず、奨学金が返せないとなった場合、その支払いは保証人が支払う事になります。

これが原因で親子共倒れ、親子で自己破産する方が急増しているとの事。

住宅ローンの場合は、金額が大きいので、たとえ親兄弟でも保証人になるようなことはなく、保証機関に頼むのが常識。

奨学金もこれと同じなのですが、子供の事なので、親や親族(4親等以内)が保証人になり共倒れの自己破産が多くこれも社会問題になっています。

自分の子供であっても、奨学金を借りる場合に保証人になることはNGなのです。

この問題は、保証人と言う言い方が原因ですね。

お金が返せなくなった場合の保険として、保証機関のお願いすると言えば問題ないと思うのですが。

この問題は我が家にかかわる問題なので、この記事は参考になりました。

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