これは、一難去ってまた一難と言った状況で、娘の話です。


我が家には娘が二人、普段は仲良しなのですが、最悪の状況になってしまいました。

それは美大予備校の話を聞きに次女と出かけたことが原因です。

美大予備校といえば、池袋にあるすいどーばた美術学院 、初台にある新宿美術学院、御茶の水にある御茶の水美術学院 (OCHABI)。

個人的な評価は、芸大を目指すならすいどーばた。

高校の同級生もすいどーばたに通い現役で芸大に合格しています。

また、グラフィックならOCHABIの評価が高いです。

多摩美や武蔵美のグラフィック系の学部を目指すならですね。

美大を目指すなら画塾に通いデッサン力を上げるといった旧イメージが浸透しているようで、娘の進学相談会で苦労しています。

何が苦労なのかは、学校の進学相談会が平日で私が行けないから。

娘と妻が聞いてくるので、毎回学校でこう言われたからと言い合いになってしまいます。

家庭が気まずい状況に、差別なんてしていないのに、わかってもらえません!

今回は次女の進学問題で、次女と一緒に美大予備校に説明を聞きに行きました。

上記3大美大予備校のうち2校の説明は聞いて、夏季講習に行っています。

講習に行く前に、2校の体験授業を受けてからです。

美大と言うだけで同じに見られがちですが、目指す学部により状況は大きく違います。

ネットで調べると、見落としていた美大予備校が娘の志望する学部に向けた授業があるので、その話を聞きに行きました。

資料なども見せてもらい、俺塾だけで名はく、美大予備校に通う必要性を感じました。

俺塾では思っていたのですが、優しいと思う課題でも、美大を卒業した方程度のレベルだったことが分かりました。

大学が求める生徒のイメージをつかまないと、俺塾は通用しないと思ったのです。

これで次女の受験問題は一歩前進と思ったら、長女が気に入らない様子。

長女は、大学進学を希望していなく専門学校と言っていたのですが、専門学校ではなく短大志望と書いて学校の面談に。

学校で言われたのは、短大志望ではもったいないとの事。

美術の授業で始めて描いた油絵を見て、美術の先生に美大を目指した方がいいとか言われていたからです。

進学相談会では、画塾に行っていないのにこのレベルなら4大を目指すべきだと言われてしまいました。

親としては金銭的問題があります。

この様なことを言われ、短大志望だった長女が、次女ばかりお金を使って、私には短大を進めるとか話がこじれてしまいました。

次女はお金のことを理解しています。

親が出せる金額には限界があり、多額の奨学金を借りる必要がある事。

長女はこれが分かっていません。

それなので、次女は4大に行かせてもらい、私はお金がないから短大とか言ってくるのです。

ちょっと待って?

短大でも全額払う事は無理。

あなたも短大に行きくなら借金が必要と言いたかったのですが、それは感情が落ち着いてからにします。

この様に、娘二人なのでなんでも平等にしないと文句を言ってくるのが困った問題です。

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