老後の生活資金として、最低でも3,000万円の貯蓄が必要だというのは一般論です。


これは、日本人の平均寿命から来た数字のようで、日本人の平均寿命は男性は約80歳、女性は86歳です。

60歳が定年。

60歳から65歳までの雇用延長は、年金が支給されるまでの救済策になってしまったのでそれは計算外です。

80歳まで生きるとした場合、60歳の定年から20年。

年金だけでは生活できなく、さらに年間150万円は必要との計算です。

定年後の資金として3,000万円を貯められなかった場合の悲惨な老後?

私の場合は、祖父は50代、父は72歳で死んでいます。

私が勤務している会社の場合、定年してから数年で死んでいる方が多いいです。

そう考えると、父より長生きしたとして、75歳の寿命で計算すると2,250万円。

また、父の場合は定年後の資金は0円。

55歳で早期退職。

3,000万円はあったと思われる退職金は、退職後に高級車のセルシオを購入。

働かないで毎日パチンコ。

5年で使い果たしました。

それでも問題なかったのは、私が親と同居をして家を新築したからです。

これで思うのは、我が家は子供は二人いますがいずれも女の子。

将来は、夫婦二人での生活。

私は早く死んでも妻の将来があるので、3,000万円は無理でも、将来の為に預金はしておきたいと思います。

それなのに、娘の受験問題があり、老後の生活は不安だらけです。

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