私に場合は、幸せな生活とは贅沢が出来る暮らしなんて思いがあったのかもしれませんね。


現状の暮らしが辛いとか思っていましたは、世の中にはもっとつらい人がたくさんいるのですね。

私は、45歳くらいから本を読むようになり、今も週に1冊は読んでいます。

おバカなので、読んでる本に影響されてしまうのです。

今週読んだのは角田光代さんの「八日目の蝉」。

この本を読むきっかけは、2017年7月16日(日)に放送された、さまぁ~ずの神ギ問で、「人気の小説家って卒業文集もいいこと書いてるの?」を見たからです。

それを見て気になったのは、角田光代さんの「八日目の蝉」です。

角田光代の「八日目の蝉」

昨日読み終わったのですが、さまぁ~ずの神ギ問が2017年7月16日(日)に放送されていたことに驚き。

あっという間に3か月もたっていたのですね。

夏休みになったかと思っていると、すぐに秋が来て年末。

この歳になったからか、時間が過ぎるのが早すぎに感じます。

この本の内容は、親子の関係です。

親子の関係と言えば、テレビドラマも「さくらの親子丼」。

この内容も、幸せに暮らせない親子の話。

これらとを見ていて思うのは、我が家の子育ては間違っていたかもという事。

私の父親が余りに酷かったので、子供とはお友達のような関係になろうと甘やかしてしまったこと。

私の父は、何かと言えば殴るける。

頭を11針縫うような怪我をさせられたことがあります。

こんな親にはなりたくないと思っての子育てだったのですが、親をバカにするような感じになってしまったので。

私が子供のころに、父親をバカにするようなことを言ったら、半殺しにされていたかと思います。

子育ては難しいですね。

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