久々の休日出金で会社に行くと、誰もいませんでした。


以前は、休日に会社に行くと、残業手当がつく社員はほぼ全員出社している状態でした。

大手企業の残業手当はとんでもなく高額です。

私の場合は、中途採用で契約社員での入社。

正社員になったときの残業手当は1時間3,500円程度。

正社員になって初めての給料明細は、残業手当が本給を超え額面で100万円近い数字。

これは1年もたなく、すぐに残業手当がつかない役職となってしまいました。

この状況なので、ギリギリ残業手当が付く社員の年収は、役職者より高額と逆転現象。

出世すると給料が下がる状態でした。

これは過去の事。

若手社員の給料が半減、これは悲しい事では無き正常になったと思います。

電通の残業問題から、大きく変わりました。

社内打合せや、取引先との事での残業は今も承認されます。

ところが、案を考えていましたなど個人的な理由での残業は禁止になりました。

取引先に提案する案が決まっても、若手社員がもうすこし考えてみますと言った残業がまかり通っていたのです。

私は、残業での恩恵はわずか1年。

これが新卒で入社した社員なら40歳代まで受けられるのです。

その差額は1,000万円以上。

ブラック企業問題で残業時間に制限がかかりこの様な状態。

私の勤めている会社は、残業時間が多くそれだけならブラック企業なのですが、それに見合う報酬がもらえたのでブラック企業問題ではないと思います。

時給3,500円は、キャバクラに勤めてもトップクラスだけ。

これが案を考えていました通用していたので、厳しい現実ではなく正常化されたのではと思います。

若手社員の給料が半減、これは悲しい事ではなく正常になったと思います。

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