たった一人のクレームでも、今はネットの時代なので、大手企業はその件に対し真剣に取り組みます。


今回私が担当している大手企業に対して、一軒のクレームが。

その内容を見ると、明らかにクレーマー。

その内容なら、無視してもいい感じです。

ターゲットでもない年配の方からのクレームです。

クレーマーの恐怖、たった一人のクレーマーの為に大事件となってしまいました!

これを見たら、今の若い方に間違った影響を与えるとの内容。

そのクレームの為に、緊急事態で休日出勤です。

これがブログに対してのコメントなら、「あなたに対しての記事ではなくこの情報が気になる方への内容なので」と答えるか、「貴重なご意見ありがとうございます」として無視するか。

ですが、大手企業の場合はいい加減な対応をすると、それをネットで拡散されたるすることがあるので、そのことを調べ、その対策を考えるのです。

結果的には、「貴重なご意見ありがとうございます」として無視する事になりました。

この様なクレームに対し、以前はお詫びとともに商品を送ったりしていたので、今だに年配のクレームが存在するとの事。

この件が大事になったのは、私の会社の同僚の対応。

このクレームで、すぐに取引先に謝りに行き、今後の対応をと休日出勤に。

これは私にとっては大迷惑。

さらに、間違ったことをしていないのに、たった一人のクレーマーの為に、取引先に謝りに行くことはありえないです。

間違っていないのに謝りに行ったら、これは間違った事だったのかと取引先の信用を失います。

会議をして、月曜日に取引先に謝りに行くことになったのですが、その結果は忙しいからメールで送ってとの事。

取引先は、このクレームに対し重要な事とは思っていなく、たんなるクレーマーからのメールとの事。

取引先に対し、万全の対応は必要ですが、この件に関しては私の思った通りの結果。

過剰反応して、休日に緊急動員する同僚にな呆れてしまいます。

休日出勤で若いころのように手当が出るのならいいのですが、今はただ働きなので。

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