ブラック企業なんて呼ばれていた会社でも、今や定時帰りが当たり前になりつつあります。


私の若いころは、残業が月100時間はありえません。

平均残業時間は200時間程度でした。

定時退社は17:30なので、終電までの残業だと6時間30分の残業。

これが20日間で130時間。

休日も12時に出社、22時まで働けば10時間。

これが月8日で80時間。

これを合計すると、月210時間の残業。

昔はこれが当たり前でした。

ですが22時まで働き、飲食は経費で落ちたので、3時くらいまで飲みに行き、タクシー帰り。

翌日は午後出社。

これで、残業手当がもらえたのですから、決してブラック企業ではありません。

むしろ、今から思うと、この様な働き方はつらいではなくあまりにバブルな感じでした。

この働き方が、今は大きく変わりました。

毎日深夜まで残業していた時と同じ仕事が、定時帰りでこなせるのです。

その理由は、モバイルです。

会社のパソコンもモバイルPCとなり、自宅でも会社と同じ仕事ができるのです。

会社のパソコンもモバイルPCとなり、自宅でも会社と同じ仕事ができるのです。

以前は、成果物のチェックなどで下請け業者に行く必要がありましたが、今はメールで確認できます。

この状況なので、定時に帰宅でき嬉しいはずなのですが?

その実態は、何時になってもメールが送れれれば、その対応は必要。

定時に帰宅しても、テレビも見れずに、深夜までメールと電話で、会社にいるのと同じ状態に!

役職的に、残業手当がつかないので問題ありませんが。

この働き方革命が進んでいる会社は、会社の個人デスクもなくなっているようです。

モバイルPCがあればどこでも仕事ができるとのことですね。

ブラック企業問題が起きての働き方改革。

これは、残業の多い若い方にとってはマイナスでは?

残業手当がもらえなくなるからです。

私の場合は、残業手当が月50万円以上(月額報酬とは別に)ついた時期があったので、ブラック企業問題の解決は本当にこれでよかったのか疑問です。

企業にとっては、残業手当を削減できる機会だったので、プラスになったと思います。

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