教育費の無償化の一環として、大学の授業料を国がいったん負担し、卒業後に所得に応じて返済してもらう「出世払い」の導入案の検討を9月から始めるとのニュースです。


これは嬉しいニュースです。

私の回り若い子に話を聞くと、奨学金を借りている方が多数います。

400万円程度の借金が平均です。

大手企業に就職できればこの返済は問題ないのですが、就職でつまずき借金を返済できない方が多く社会問題となっているのが現実。

このニュースでは、安倍政権が新たな目玉政策に据える「人づくり革命」の具体策の軸となる返済が不要な給付型奨学金制度の拡充案との事。

大学の授業料が出世払い、「教育国債」で政府が新構想!

安倍政権の目玉政策とのことで信用出来ないですね。

民主党が政権を取った時も子ども手当の充実。

この内容で民主党に投票しましたが、実現しませんでした。

今回の出世払いのは、在学中は政府が大学に授業料分を全額補助し、卒業後に給料から天引きで徴収するオーストラリアの高等教育拠出金制度「HECS(ヘックス)」が見本。

オーストラリアのヘックスは、年収が基準未満の人は返済を免除されます。

就職に失敗した場合は返済を免除されるので、安心して借りられる仕組み。

現在の給付型奨学金は、低所得世帯の成績優秀な学生を支援する新制度。

条件が厳しく、一般家庭でそれなりの成績では、有利子の奨学金での借金生活となってしまいます。

この状況では、相変わらず負のスパイラルが続きます。

単に成績だけでの判断ではなく、やる気のある子を支援するシステムに変えてほしいですね。

我が家のやり気のない過保護のたちは対象外となりますが。

大学授業料、出世払いで 「教育国債」で政府が新構想

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