平均程度の年収では人並みに子供を育てることが不可能かと思ったら、これは間違えでした。


どんなに貧乏でも、子供た天才的に優秀なら、大学には行けるのですね。

現実は、貧乏人の子供が安い国立大学に合格できる確率は低いですが。

大学の学費を調べて見ました。


国公立なら4年間の総額は200万円台で、平均年収でも大学に通わせることが可能です。

大学入学から卒業までにかかるお金

これが私立の文系なら400万円程度でギリギリな感じ。

これが理系になると500万円ほど。

私立大医歯系は6年間になるので2,150万円です。

我が家の娘は、お絵かきが好きだからと美大に行きたいなんてとんでもない事を言っています。

美大は、私立大医歯系の次に高額で、授業料だけで4年間の総額は800万円越え。

さらに、絵を描くにも画材は必要で、絵の具なども高額で毎月数万円の出費。

美大の金額で計算していたので均年収では不可能かと思ったのです。

なので、平均的な収入の娘が美大を目指すことに無理があったのですね。

この金額をためるには毎月の貯金がいくら必要だったかを計算してみました。


子供が生まれたときから、毎月2数万円を貯金したとして、18歳までにたまる金額は432万円。

毎月2数万円を18年間貯金したしても648万円。

このように計算すると、子供が二人を美大に行かせるためには、子供が生まれたときから毎月6万円の貯金が必要だった計算になります。

その後も入学から卒業までの4年間に月10万円程度の支払いが必要と厳しい現実。

50代の平均年収は701万円、男性が744万円で女性が461万円です。


共稼ぎで、夫婦ともに平均年収をもらっていたら、世帯収入が1,205万円となるので、これだけの世帯収入があれば子供二人を借金なしで私立の大学に進学させることは可能。

50代の平均年収 

世帯収入が1,000万円程度では私立大学に子供を通わせるのは厳しい現実です。

我が家はそれを下回り、私立大学でも無理なのに美大と言っているのでそれはは不可能です。

子供を大学(美大)に通わせている同僚が数名いるので、話を聞いてみると、ほぼ100%奨学金を借りているとのことでした。

美大は画材だけでなく、マック(ハンバーガーではなくMacです)も必要で、アドビのソフトやフォントなど予想外の出費が多いいとのことでした。

大手に就職できるのは成績上位の方のみで、制作会社などに就職する方が多いいとの事。

大手に就職できれば、学費の元は回収できますが、制作会社への就職となると、奨学金の返済も厳しいと思われます。

これを聞くと、個人的にはこれだけのお金を払い美大に行く価値はないのではと思ってしまいます。

と言っても、今から国公立大学を目指せる実力もなく、すでに高2からは志望大学でクラスが変わっているので。

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