私立高校に通う子供がいる家庭には、国から就学支援金がもらえます。


その金額は月9,900円で、年間118,800円。

子供が二人いる場合は年間237,600円と大きな金額です。

これは毎年6月30日までに学校に申請する必要があります。

その書類が今年も来ていて、申請に必要な書類をそろえていたら、妻が今年はもらえないと言い出しました。

え~!就学支援金もらえないとビックリ、目安の金額は嘘?

その書類を見ると、世帯年収が910万円を超えたら支給対象外となっています。

世帯年収なので、妻のパート代も合算しての数字。

これでは、対象外になってしまいます。

年度末賞与が支給され、収入が増えたのが原因かと思い調べてみたら、昨年度も目安となる金額を上回っていましたがちゃんと支給されました。

これはどうしてかと思い書類を詳しく見ると、目安の金額はあまり関係なく、区市町村民税の所得割額を確認となっていました。

その金額が304,200円を超えると就学支援金の対象外になるのです。

もう一度その金額を調べてみると、私の場合は20万円台前半でまだまだ余裕がある感じです。

これは、80歳代の母と同居しているのが影響しているのかと思われますが。

それにしても、税金のことは分かりにくいですね。

現状調べた結果で、就学支援金はもらえるかと思うのですが。

これがもらえなかったら、年間237,600円のマイナスになるのでとても厳しいです。

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