先月末、1Fの天井から水場ぼたぼた落ちてくる最悪の事が起きました。


これは、翌日に緊急で業者に来てもらい、2Fにあるキッチンの排水溝が詰まったのが原因とのことで問題は解決しました。


ですが、排水溝の掃除だけで35,300円の請求と高額でした。

これは痛い出費です。

こんなことまで保険が適用されるなんて知らなかったです。


先週家の20年点検があり、ハウスメーカーの方に点検以外にもいろいろアドバイスをもらいました。

知らないと損!住宅金融公庫の火災保険は、火災だけではなくこんな事にも対応しているのです。

家の構造などの定期点検の後は、先月の水漏れの後遺症の点検です。

1Fの天井は、水漏れが原因で壁紙が一部剥がれるというか、少し浮いたような部分が出来ています。

見た目的に汚い状態とまではいかないので、自分で補習すれば済むことだと思っていたのですが、これを無償で治す方法があるとの情報です。

さらに、ドアホンや家電製品まで、住宅金融公庫の火災保険が適用されるとの情報です。

これを聞いて、住宅金融公庫の火災保の事を調べて見ました。

住宅金融公庫の火災保は適用範囲のチェックを!


今は名称が「住宅金融支援機構特約火災保険」に変わっていました。

これは、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の融資を利用される方のみが加入いただける火災保険です。

この火災保険の補償内容は、火災だけではなかったのです。

次の1~9による損害に対して損害保険金が支払われるのです。

1、火災

2、落雷

3、破裂・爆発

4、建物外部からの物体の落下・飛来・衝突または倒壊

5、漏水などによる水濡れ

6、騒擾(そうじょう)・集団行動*1等に伴う暴力行為

7、風災*1・雹災(ひょうさい)・雪災*2によるもので20万円以上の損害が出た場合

8、盗難によって建物に生じた盗取(とうしゅ)・損傷・汚損

9、水災

今回は漏水などによる水濡れなので、保険が適用されるとの事。

ただし、現状支払っている排水溝の掃除は適用外とのことで、1Fの天井を補修する場合は保険が適用されるとのことでした。

保険が使えるとしても、そこまで状況はひどくないので、自分で治そうと思っています。

この落雷がお得との情報。


ハウスメーカーなので、保険適用でも修理の依頼があれば売り上げにつながるので、この様なことを教えてくれたのですね。

ドアホンなどが故障した場合、故障前に家の近くに落雷があれば、落雷が原因の故障として保険が適用されるのです。

これをうまく使えば家電製品も対象になるとの事。

また、自動車保険のように保険を使ったからと等級が上がることもないので、保険は使ったもの勝ちとの話でした。

これは初めて聞いた話で、過去に落雷が原因と思われる故障でWi-Fiルーターを買い替えたことがあり、今は落雷対策のコンセントを利用しています。

風災や雹災、水災などはオプションの地震保険に加入していなければ対象外と思ったら、火災保険で補償されるのです。

今回思ったのは、保険にはいていてもそれを申請しないというか気づかない方がいかに多いかという事。

過払い金でお金が戻ることも、その事に気づいていない方が多いいので、法律事務所が数億円をかけてテレビCMを行っても儲かるのです。

これなので、保険会社は儲かり、都心に巨大な本社ビルを持てるのですね。

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