24時間戦えますかは、今から20年以上前、バブル期に大ヒットした、第一三共ヘルスケア(旧・三共)が扱うドリンク剤「リゲイン」のCMのキャッチコピーです。


CMソングは「勇気のしるし」で、時任三郎さんが扮する牛若丸三郎太さんが歌っていました。

歌の中にも出てくる「24時間戦えますか」というキャッチフレーズは、40~50代の方なら覚えているはずです。



私も当時は、24時間戦えますか状態で、月の残業時間は200時間を超えることもありました。

このような働き方は終わったのです。

リゲインエナジードリンクのCMでも、24時間戦う時代は終わったと認めています。

24時間戦えますかから、2014年7月に「3、4時間戦えますか」に路線変更されていました。

これが今になって話題になっているのは、電通やヤマト運輸の残業が問題になっているからですね。

私が務める会社も、この問題から大きく方向転換されました。

以前は売上が第一だったのですが、今年度からは利益を終始し、利益率の低い仕事は受注しない方針へと変わりました。

極端な例ですが、年間30億円の仕事を新規受注したらそれだけで評価されたのですが、実際には利益率が1%程度なことも。

30億円で1%では利益は3千万円です。

それに対し、5億円の仕事でも利益率が15%なら7千5百万円の利益。

やっと実益を重視する方針に変わりました。

過去に紹介しましたが、24時間営業を廃止したモスバーガーが、売上は80%減少したのですが、人件費の抑制効果により利益は120%と増えた話がありました。

これと同じで、売上が上がっても、人件費などを計算して利益率が悪い仕事は、最悪マイナスになってしまうのです。

私の場合はレギュラーの仕事が多良いので、これは私にはプラスなことです。

会社の業績が回復してくれてくれれば、苦しい節約からは開放されます。

今年は雀の涙程度ですが、久々に決算賞与がでました。

これが以前のように回復してくれたら、娘の学費問題も解決するのですが。

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