次女は中学受験で、チャレンジ校に奇跡の合格、ですがこれには大きな落とし穴があるなんて思ってもいませんでした。


進学校なので、平均の成績ならMARCH (明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)は確実と言われています。

ところが、チャレンジ校に奇跡の合格。

普段の成績よりランクが上の学校なので、授業についていくのがやっと。

頑張っているのですが、平均点を取るのは厳しい状態。

成績上位10%なら無条件で慶応大学に進学できます。

何でこんな学校を目指したのかは、大学に行く時は国公立をと思ったからです。

慶応は学費が高いので。

そんなことを思いながら中学校3年間が終わり高校性に。

高校生になると、大学受験のことがリアルになります。

今の娘の成績では国公立は難しいのですが、それ以前の問題が!

美術の成績が10段階で中1から10なのです。

進学校なのでレベルが低いからと思うのですが、美術の成績がいいので美大に行こたいとのこと。

美大の頂点は東京藝術大学?

これが微妙で私の高校の同級生が数人東京藝術大学に行っていますが、東京藝術大学を卒業された方が選ぶ道は芸術家。

画家や陶芸家。

娘の行きたい道は商業ベースなので東京藝術大学は違います。

そうなると私立の美大。

私立の美大の授業料は、医大に次ぐ高さで年間200万円超え。

授業料以外に画材(絵の具代など)が月数万円、4年間で計算すると1,000万円以上の学費となります。

ここで、大きな落とし穴。

奨学金には無利子で借りられる第一種奨学金と、金利が年間最大3%の第二種奨学金があります。

無利子で借りられる第一種奨学金は、高校の成績が5段階評定で平均3・5以上との条件があるのです。

中学受験の喜びは大きな不幸のまえぶれ、こんな落とし穴があるのです!

3・5以上の成績なら国公立が合格圏内。

これは大きな落とし穴でした。

中学受験で、滑り止めは偏差値52程度。

チャレンジ高は62。

もし、滑り止めの中学に行っていたら5段階評定で平均3・5以上の成績は可能だったと思います。

奨学金はあくまで借金です。

その借金の金利、0と3%は大きな違い。

中学受験の時はこんなことがあるとは気付きませんでした。

まして美大に行きたいなどと言うとは思ってもいませんでした。

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