奨学金は、大学進学などの資金を貸してくれる制度です。


成績などを判断し、金利の付かない融資と、最大年3%の融資があります。

我が家は娘が二人。

学費の高い大学に、二人揃って進学したら年間の授業料などで500万円必要。

以前からこの事を書いており、子供のために貯金しなかったからいけないとかのコメントを多数いただきました。

ですがどう考えても、また貯金をしていたとしても年間500万円の支払いは不可能です。

それが4年間なので、2,000万円です。

子供が1人で、1,000万円ならなんとか貯金して卒業させることが4出来たかもしれませんが、4年間で2,000万円は、住宅ローンと比べても高額。

普通のサラリーマンでは不可能な金額だと思います。

この金額が頭にあるので、今年一流私立大学を卒業して入社した新入社員に対し、お金持ちの子供という先入観がありました。

ところが、会社の忘年会で私の娘の進学の話題となり、金銭的な理由で進学は厳しいと話したらビックリな発言が!

お嬢様だと思っていた新入社員は、私に奨学金があるので、大学進学は心配することありませんよと言うのです。

話を聞いたら、その子のお父さんが病気になり、大学の学費は全て奨学金とのことでした。

返済額を聞いたら月8万円ですと笑顔で話すのです。

自動車ローンなどと違い、奨学金は住宅ローンに近い感じで10年超えの長期払い。

月8万円の返済となると、1,000万円以上の借り入れ。

奨学金は複数借りたとの話でした。

お嬢様だと思っていたら、ここまで頑張っていたのだとわかり、泣けてしまいました。

大手企業に就職できたので、この子の場合は問題ないのですが、もし就職に失敗していたら。

これが現実、奨学金を払えなく自己破産する若者が多く社会問題になっています。

奨学金の現実!ここまで凄いとは、泣けてしまいます。

会社の先輩で、お子さん二人を美大に行かせた方のも話を聞きました。

相当苦労したとの話ですが、奨学金の事を聞くと、お子さん二人共毎月5万円の返済とのこと。

それ以外にも奨学金を利用されている方は多数いました。

それを聞いて少し安心しました。

要は子供のやる気。

奨学金を借りてでも大学に行って勉強したいと思う気持ちがありかどうかですね。

それと比べ、うちの娘は情けない感じ。

やる気が感じられないのです。

お嬢様学校に行かせたのが失敗だったのではと思っています。

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