これは、40代の頃に思う究極の選択です。


私と同世代の方なら、この意味わかりますよね。

以前なら、迷うこと無く大企業にいれば将来安泰。

独立して会社を起業するのは博打だったのですが、バブル崩壊後はこれが変わりました。

大企業と個人企業、50代ならどちらが幸せ?

バブル崩壊から数年後に後に、私の務める会社でも早期退職者の募集があり退職金に約1,000万円がプラスされるとのことで、多くの同僚が退職しました。

1,000万円の軍資金で、整体院開業や飲食店開業など様々な方がいましたが、ほぼ全て失敗しています。

同業の仕事を、規模は小さくてもと頑張っていた人だけが残っています。

節約生活と同じ感じで、万単位での仕事を千円単位で引き受けているからです。

この企画書をA4横からB1に直してくれるみたいな単純作業も万単位で1万円支払っていたのですが、3~5,000円で引き受けてくれるのなら、安くやってくれる会社に発注。

時代が変わりました。

結果は、地道に頑張る人だけが残った感じです。

私も、地道に頑張る事は得意なので、早期退職で独立していたらとも思いますがそれは結果論で、そのような冒険はできませんでした。

成功している方は、会社が軌道にのり、ご自身は60歳になったので会社を売却。

そのまま引退生活をするのかと思ったら、その資金でまた同様な会社を設立。

個人業なら、60歳をすぎても定年はありません。

妻の実家も個人業。

義理の父は80歳近いのですが未だに現役。

個人業だと、将来もらえる年金の金額も少ないから大変なんて妻と話していたこともありますが、80歳でも現役で働けるなら年金の問題は関係ないですね。

それと比べ、会社勤めだと業績悪化でリストラもあります。

シニーやシャープなど日本を代表するような企業でも、リストラが行われています。

私の場合、今の会社の転職する前の中小企業にそのまま残っていたのが正解だったのではと。

その当時の同僚が役員、そのまま残っていれば今頃は役員として安泰だったのではと思います。

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