私が子供の時は殴るけるは当たり前、頭を14針縫うような怪我も。


このような父親だったので、自分に子供が出来たら、お友達のような親子になろうと思っていました。

私が子供の時は、食べ物でも父が優先と昔の考え。

炊き立てのご飯は父で、子供はジャーに残っていた古いごはんです。

子供を虐待

気に入らないことがあり、本当にテーブルをひっくり返したこともあります。

父が早めに寝たときも、私が騒いでいてうるさくて眠れないと殴られ、窓ガラスに当たり頭を14針縫う大怪我に。

最後に父が暴れたのは70歳過ぎで、その時は包丁を持って暴れました。

70過ぎなので包丁を持っていても体力ばないので、私が父を抑え込み突き倒したらあばらが折れたとのことで病院に。

それ以来は体力の限界を思い知り暴れなくなりました。

その数年後脳梗塞が原因で痴ほう症になり、72歳で死亡しました。

この様な家だったので、私の子育ては子供優先です。

食べ物も子供優先。

以前(金銭的余裕のあった時)ランチでホテルのステーキ屋さんに行った時も、娘が美味しいと肉を食べるので、私の肉はすべて娘に。

美味しいなら一口くらいは食べたかったですが、娘が喜んで食べてくれる方がうれしかったのです。

また、欲しい物は買い与え(金銭的余裕のあった時)ていました。

付き合い方も、友達の様な感じ。

これがいけなかったですね、甘やかしすぎだったと思います。

気が付いたら手遅れで、父親としての威厳は0。

娘はなんでも対等だと思っているのです。

この関係なので、娘があまりに酷く手をあげたりすると、叱られたという感じではなく、パパが切れて暴れたと思うだけ。

反省してくれないのです。

これなので、子育て間違ったかも?と思ってしまいます。

とは言いつつも、娘は高校生なのに、今だ私と二人で買い物に行ったり遊びに行ったりすることに抵抗はないのです。

友達みたいな感じなので。

↓主婦にお薦めの情報や、参考になる節約レシピが多数あります↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

↓節約では済まない悲惨な状況の方が多くいるので、驚きです↓


↓こちらの記事も、よく読まれています。↓

関連記事






●訪問ありがとうございます。●
ランキング応援も感謝しています。これからもよろしくお願いします。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 カテゴリ
 タグ