会社を辞める理由には、自主退職と会社都合があります。


自主退職の場合は、失業給付金が貰えるまで退職してから3か月もかかるのですが、それが、会社都合の場合にはすぐにもらえます。

この会社都合の退職も、リストラで首になるのと、早期退職では大きな差がありますね。

会社を辞める荷には、自主退職と会社都合があります。

私の会社では、リストラで首になった話は聞いたことがありませんが、早期退職は過去数回募集がありました。

早期退職の場合は、退職金は会社都合になるので満額もらえ、それに上乗せが1,000万円以上です。

はじめて早期退職の募集があったときは、ギリギリで私も対象。

退職金の上乗せもあり、2,300万円位もらえたのです。

今から思うと、その時に会社を辞めるべきでした。

仕事が出来なく辞めていった人は、再就職口もなく苦労していました。

ですが、その退職金を元に独立起業した方はそれなりに成功しています。

会社務めと同程度の収入を得られていれば成功として考えてですが。

若い時に起業するなら、将来のことも考え会社でもらえていた収入の3倍は必要。

ですが、50代になると定年退職も見えてくるので話は変わります。

自分の会社なら定年がないのです。

普通の会社は60歳になると一度退職して再雇用。

60歳からは、パートなみの収入になってしまうのです。

これも定年延長が法律で決まり、仕事ができない人も平等に延長となるのでこの様になってしまいました。

それ以前は、2割程度の人が定年延長。

給料も従来と同じ。

取引先と友好な関係があったり、それなりの理由がある方だけが残れたのです。

私は将来も、取引先と友好な関係なので会社に残れるだろうと早期退職を考えませんでした。

でも今から思うと、あの時に早期退職していた方が正解。

会社を起業し、社員4人くらいでやっていたら、今のような苦労はなかったです。

これも冒険して会社を辞めた、同僚の結果を見て思っていること。

娘がいるので冒険できない環境だったので、単なる負け惜しみですね。



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