昨日の朝、朝日新聞を見ると一面のトップニュースに、「国の私大補助1割り切る」昨年度44年ぶり学校増など背景とのニュース。


個人的に、高校生の親なので学費問題が気になっているのですが、朝日新聞をの一面トップニュースに「国の私大補助1割り切る」と学費問題が書かれているので、関心のある方は多いのでしょうね。

国からの私立大学への補助金は44年ぶり10割れ、これなので負担が増えるのです。

私立大学の定員が増えたため、学生1人あたりの補助額がピーク時の6割に減っているとのことです。

今や大学に進学するのが当たり前になっており、無試験状態で行ける大学も増えています。

それなので、授業料は高騰し、それが家計の負担になっているのです。

細かい内容は、ネタ元の朝日新聞朝刊の内容が見られる朝日新聞デジタルで。

私大への国の補助、10%割れ 44年ぶり 授業料高く

1981年度から2014年度の私立大学の授業料の平均額は、年額約38万円から約86万円高騰しています。

国からの私立大学への補助金は44年ぶり10割れ、これなので負担が増えるのです。2

私が調べ大学で年額授業料が86万円で済む学校は見たことがありません。

朝日新聞の調べた数字なので、地方大学名などとの平均ではと思われます。

都内の名のある大学はこれの1.5倍から2倍。

昨年知り合いのお嬢さんが慶応に合格。

ですが、嬉しいはずなのにお父さんは渋い顔。

初年度の納入金(入学金などを含む)が200万円越えとのこと。

そのお父さんに聞いたら、娘さんはうちの娘とは比べられない優秀な成績で、高校も御三家でした。

当初東大と言っていた荷が東京工業大学へとより確実な国立大学へと受験されたそうですが、早稲田をはじめ国立以外はすべて合格。

なくなく初年度の納入金200万円越を支払い慶応大学へ進学とのことでした。

以前からある名門大学はまだしも、専門学校などの説明会に行くとビックリします。

学校ってこんなに楽しい所なのと言った感じ。

東京モード学園がいい例で、新宿の一等地にあのようなビルが建つほどもうかっているのです。

私の母方の従妹のお子さんがこの東京モード学園に。

従妹が来て何かあったら面倒を見てくれと、子供を連れてきました。

その子は、部屋を借りてもらってなので親の負担は私の場合以上に大きいです。

ですがその結果は、東京で遊びを覚えただけで実家に戻っています。

この様な状況もあるので、単に国が大学や専門学校を補助することは問題が多いのですね。

それより、本気で勉強をしたいと思っている学生への補助を増やしてほしいです。

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