この調査データは、2013年に日本政策金融公庫が発表したもので、3年前のものですが大きくは変わっていないと思います。


そのデータによると、高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子供1人当たり 1,055.8万円。

世帯年収は、平均552.6万円となっていました。

それなので、年収の低い世帯(400万円未満)の教育費の負担は58.2%と、年収の6割近くなっていました。

子供 2 人世帯の年収に占める教育費負担は 40%に到達

また、子育てで経済的負担が大き区感じるものはとのアンケートでも、教育費用が最も高くなっていますいます。

子供2人だと、年収の40%が教育費!これが平均とは驚きです。

うちの場合は、大雑把に計算すると、年収の30%くらいが教育費だと思います。

この金額でもやっていけないと苦労しているのに、年収に占める教育費の平均率が40%なのですから皆さん苦労しているのですね。

また、大学生を持つ家庭の平均年収を調べてみると、2010年と古いものしか見つからなかったのですが、約800万円とのこと。

800万円の40%だと、320万円になります。

一人160万円なので、おおよそ私が調べていた大学の授業料と会う計算です。

それなので、子供2人を大学に通わせるためには、最低800万円以上に年収が条件。

これは厳しいですね。

国として、本気でこの教育費問題を考えて欲しいです。

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