正社員で働いていても、結婚や出産を機に会社を辞めていく女子社員がいます。


家のママさんも、正社員で働いていましたが、結婚を機に会社を辞めました。

その時は、また働く気になれば、就職口はすぐに見つかるだろうと言った感じで、現実を理解していませんでした。

その後すぐに子供が出来たのでやめてよかったといった感じです。

子供が3歳になり、保育園に行ける年齢になり再就職をとなったのですが、再就職先はほぼ0の状態。

正社員で働いていても、会社を辞めてしまうと資格があるとかの実績がないと再就職は厳しく、パートしかないのです。

この差は大きく、月10万円程度しか稼げなくなるのです。

その後、ママさんの勤めていた会社が、人員的問題から期間限定で臨時雇用の話が。

1年契約で、月20万円だったのですが3年で終了となっています。

その後はまた月10万円のパート。

女性の働き方は、会社の制度を最大限に利用したかたが、勝ち組になります。

これが私の会社だと、子供ができても会社を辞めない方が多いのです。

育児休暇を取るからですね。

休業期間中は、会社からの給料は出ませんが、雇用保険から2ヶ月毎、給与(休業開始時賃金日額)の50%が支給されます。

育児休暇は子供が1歳になる前日までの取得が法律で認められていますが、それに上乗せして3歳まで休業が認められています。

その後は、正社員として復帰できるのですが、年収450万円の上限で、残業なしで定時退社ができ、有給も年間40日とれる一般社員とは違う職種も選べるのです。

パートでの年収120万円と、正社員で有給年間40日で年収450万円は大きな差です。

これがあれば、子供を大学に行かせることも可能ですね。

このように、今は働いている女性を守るための制度が確立されています。

結婚や出産を機に会社を辞めようと考えている方に、このことを考えてもらいたいのですが、50代親父の節約ブログなので若い方に見てもらえるとは思えまん。

なので、お子さんが結婚するとか、出産を機に会社を辞めようかという話を聞いた5~60代の親御さんから、若い子にアドバイスしてあげてほしいです。

会社を辞めるのは育児休暇を取った後で、やっぱり働けないとなってから。

このような制度は、最大限有効に使うべきです。

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