かつての日本の勝ち組企業は、今やどん底。

JALは倒産しましたが国が救済、シャープは台湾の企業に買収さててしまいました。

ソニーも、パソコン事業のVAIOを分社。

こんな時代になるなんて、夢にも思いませんでした。

今でも覚えている言葉が、松任谷由実さんの言葉で、「私が売れなくなる時には、大手銀行が潰れる時代」との言葉。

これは、ありえない事の例えだったのですが、現実となってしまいました。

これはシャープの業績です

シャープが経営危機に陥った背景

亀山工場製の液晶テレビが売れに売れ勝ち組と報道されていたのは数年前。

これが原因で赤字になるなんて誰も思っていないことでした。

私はまだこれでも正社員なので、ましな方だと思います。

これより厳しいと思われるのは、買収された会社の社員の方です。

私の会社も、景気が傾いた時に系列の子会社を上場企業に売却。

当初は社員の雇用が約束されていての売却。

ところが約3年、その会社の社員はほぼ全員解雇となりました。

会社がほしかったのではなく、その会社との取引先で、3年たったら社員はいらなくなったのですね。

また、雇用継続の約束はあったのですが、この事実から雇用継続は3年間とかの条件だったのかもしれません。

古くからある日本の会社ではなく、新興企業だったので、とにかくドライだったようです。

その会社の友人に話だと、人員整理でいきなり解雇通達とのことでした。

組合もない会社なので、どうすることもできなかったとのこと。

また、たとえ組合があっても、外資に買収された赤字企業なら、どうすることも出来ない感じ。

私の場合も、まさか年収がダウンするなんて考えられない事と思っていて、それが現実になり苦しい現実。

これで、あと10歳若い40代なら徐々に会社の業績は戻っているので何とか間に合うのですが、50代では節約して出費を減らすしか方法がない感じ。

50代なので、定年まであと数年です。

それまでに早期回復してくれればいいのですが、それは厳しい感じ。

30代後半の時に描いていた(当時同社の50代社員の年収)との差は500万円近い開きですから。

まさかここまで酷い時代になるとは思っていませんでした。

また、数年前の年収より200万円下がっていますが、子の年収で生活できるとも思っていませんでした。

やればできるのです。

飲みに行ったりとかの個人出費は0円。

さらに外食など削れる出費の節約。

問題なのは削れない学費だけ。

どこまで頑固なのか、いまだ次女はまともに口を聞かない状態。

それに対し、長女は今こそといい子になっています。

子育ては難しいですね。

特に双子の場合は。

↓こちらの記事も、よく読まれています。↓

↓主婦にお薦めの情報や、参考になる節約レシピが多数あります↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

↓節約では済まない悲惨な状況の方が多くいるので、驚きです↓


関連記事






●訪問ありがとうございます。●
ランキング応援も感謝しています。これからもよろしくお願いします。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 カテゴリ
 タグ