会社員の収入で、娘を大学に行かせるのは不可能、学校の説明会で実感しました。


まだ高校1年生なのですが、学校から大学のオープンキャンパスに行くようにと言われていたので行ってきました。

娘はまだ、私に謝罪することもなく、行きたくなかったのですが。

その説明で感じたのは、やはり女子ならではの利点です。

今回行った大学は女子大で、短大もあります。

女子短大は、就職に不利なので、多くの大学が消滅しています。

ですが、また状況は変わっているのです。

大手企業への就職を考えるなら、短大は対象外です。

ところが、ネット系など新しい会社の場合は、女子を採用するなら、ターゲットに近い短大のほうが有利な場合もあるとのこと。

ゲームやファッションなどは、年齢に関係なく、学力以上に本人のキャラクターが重視されるとのことでした。

この話を聞き、高校受験の時のことを考えると、予備校(塾)は意味ないのではということ。

高校受験の時の経験なのですが、長女が行っている(公立不合格で)私立女子高、最初の面接時に、第一志望ならご合格との話でした。

会社員の収入で、娘を大学に行かせるのは不可能、学校の説明会で実感しました。

公立を受験してからではなく、その前に決めれば無駄な出費が抑えられました。

ですが私立に行かせるのは厳しいと、冬休みに30万円以上の出費で塾の冬期講習。

その後も、受験直前の講習と予定外の出費。

最初の面接時に、第一志望で合格がもらえるならと、素直に公立の受験をあきらめていたら、50万円近い塾代が浮いたのです。

これがあったので、今が苦しいのです。

これと同様なことが、大学でもあるのです。

国公立に行けるのなら、予備校に行く意味があるのですが、初めから女子短大に決めてしまったほうがお得な感じ。

短大でも、2年生の時に、4年間学びたいと思ったら通常の大学への移行も可能(また入学金などの出費が必要ですが)。

女子短大は、専門学校より有利で、現状就職も好調との話でした。

4年制の大学だと、800万円以上かかります。

これが短大なら400万円以下。

親が出せるのは200万円が限度で、200万円の奨学金なら、月2万円の10年払いと、自己破産になり心配のない数字。

このようなことを考えていても、いまだ娘は私を無視しているので、ほんとの学校をやめてもらい自分で稼いでもらいたいです。

とにかく娘が頑固というか、何を話しても私を論破すると、言い訳多すぎで嫌になります。

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