これはまるで、賢者の贈り物のような状態です。


賢者の贈り物のような話ならまだましなのですが。

賢者の贈り物
貧しい夫妻が相手にクリスマスプレゼントを買うお金を工面しようとする。
妻のデラは、夫のジムが祖父と父から受け継いで大切にしている金の懐中時計を吊るす鎖を買うために、自慢の髪を当時あった髪の毛を売る商人の元でバッサリ切り落とし、売ってしまう。
一方、夫のジムはデラが欲しがっていた鼈甲の櫛を買うために、自慢の懐中時計を質に入れていた。
物語の結末で、この一見愚かな行き違いは、しかし、最も賢明な行為であったと結ばれている。

でもちょっと待ってですね。

子供のために親が不幸になると、そのしわよせが子供に!

賢者の贈り物は、お互いに相手のことを思い、自分が大切にしているものをお金に変え、贈り物をするスレ違いの話。

子供を幸せにするためにと、親が老後の生活に必要な大切な預金を、娘進学に使ってしまい一文無しに。

ここまでは、賢者の贈り物に似ている感じ。

子供は、親に迷惑を掛けたくなく、猛烈に勉強して国立大学に合格、または特待生で私立大学に。

この様にすれ違いでも、めでたしなら、賢者の贈り物。

でも娘達に、勉強を頑張る気配はないのです。

一流大学への進学率がいい学校は、こんな裏事情が!


私立の女子高なので、同級生の親は裕福な方が多く唖然としてしまいます。

さらに、一人娘も多いのです。

私の兄弟や、妻の姉弟も子供は一人。

会社の同僚も子供は一人という方が多いです。

これは、やはり金銭的な理由も大きいですね。

うちも一人娘なら、なんとか人並みに育てられたのですが、娘二人。

しかも双子なので、経済的に厳しいのです。

次女はまだ金銭的に余裕のあるときの中学受験で中高一貫校合格。

次女のい友達にサラリーマンはいなく、みな自営業。

自営業と言っても、お店経営や会社経営。

金銭感覚が違いすぎる感じで、夏休みなどは海外旅行は当たり前で、今年は忙しくて海外に行けなかったから、軽井沢の別荘に行っていたなんて感じです。

別荘があるのが当たり前な感じなのです。

それなので、予備校に通いながら家庭教師もつけているので、成績がいいのですね。

この状況なので、大学進学の実績が良いのです。

学校の資料だけでは、この状況わからないですね。

大学進学の実績が良かったので、中学受験で頑張りこの学校に行ければ、名門大学に行けると思っていたらこんなからくりが。

予備校に通わせるのも厳しく、それに家庭教師なんてありえないですね。

でもこれが現実でした。

早慶進学は、結局お金!


国立の進学率は高くないのですが、20%以上が早慶合格。

平均点を取っていればMARCH合格との事でした。

ですが、平均点を取るのが厳しい状況。

それと比べ、長女の学校は、進学校に変わろうとして頑張っている女子校。

ですが、こちらも金銭感覚は私立女子高ですね。

部活を始め、学校の道具を使っているのですが友達はみな自分用の道具を購入していて学校も物を使っていないというのです。

学校で使っているものは、安物でそれより高級なブランド品を買っているとのこと。

お嬢様学校の平均にはついて行けませんが、普通の私立女子高でも公立とはやはり違うのですね。

娘一人なら、10万円くらいの出費はなんとかなったと思いますが、娘二人。

さらに夏休みの部活の合宿あるとのことで、急に5万円の請求が!

これも早めに言ってくれればいいのに、うちの馬鹿娘は直前になってから書類を出すのです!

この状況なので、日々お金の心配をしています。

これで、親が預金を使い果たしてしまったら、生活苦どころか生活できない状態に。

そうなるとそのしわ寄せが子供に行くので、なんとか勉強を頑張って欲しいです。

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