子供が幸せになることで、親も幸せになれるのか?お金は限られているので悩んでしまいます。


子供の教育費が、予想外に高額なので、いつも悩んでいます。

この子供の教育費問題は、一難去ってまた一難と、問題が解決するたびに新たな問題が起きるのです。

今回の問題は、予備校問題です。

うちには、高校生の娘が二人いて、その二人とも私立女子校。

当然望んで、私立高校に入っているわけではなく、結果的に私立高校になってしまったのです。

その入学金が払えなく、散々苦労してお金を工面。

今はなんとか落ち着いてきており、節約効果もあり、卒業まではなんとかなりそうだと思っていました。

また、卒業後の進学は、娘に学資金を借りてもらい、自力で進学をと言っていたのですが、これは大問題な感じ。

自己破産する人が多いとの事ですから、これも考え直さなければいけない感じ。

さらに学校の面談で、大学進学を考えると、今の学力では予備校に通う事を考えるようにと言われたのです。

娘に聞くと、周りの子のほとんどが予備校に通っているとの事でした。

予備校に通はなくても進学できる大学はあるのですが、レベルの低い大学だと就職に苦労するとの話なのです。

予備校も、月5万円くらいかかる感じでこれ以上の出費は不可能。

50代なので、定年後を考え貯金もしなくてはいけないのですが、その全てを本当に子供のために使うべきなのかと考えてしまいます。

この状態でも、将来が不安なので、月1〜2万円と少ない金額ですが、それには一切手をつけないようにと貯金しています。

金額的にはまだ30万円くらいですが。

この30万円を使わずに、私立高校の入学金を工面(母からお祝いで20万円もらったり)できたのですが、予備校に通うためにはこのお金も崩す必要が。

さらに、年金保険が最後の砦、60歳から70歳までの10年間、毎年40万円もらえる保険なのですが、これも大学の入学金などを考えると取り崩す必要が。

そうなると、親の老後の生活は、ほぼ一文無し状態。

男の子で将来同居して私たちの面倒を見てくれるのなら、一文無し状態でも生きていけますが、女の子なのでそれも不可能。

この子供の教育費問題を考えると、将来真っ暗です。

選挙権が18歳からとなり、この奨学金問題を語っている政党もありますが、民主党が過去に子ども手当を増額するとの事で政権獲得しましたが、実際には実行されませんでした。

そのことがあるので、選挙の公約は信じられません。

ほんとになんとかして欲しいですね。

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