自民党の麻生太郎副総理がまたもや問題発言で炎上していますね。


それはこんな発言でした。

「90歳になって老後が心配とか、わけの分かんないこと言っている人がこないだテレビに出てた。オイいつまで生きてるつもりだよと思いながら見てました」。

朝生さんも75歳なのですが、金銭的な心配は全く無いお坊ちゃま育ちなので、この様な発言になるのでしょうね。

お金に困っている人の気持ちちがわからないのでしょね。

貧困の連鎖問題が新聞記事に!これは私が直面している大問題です。 

貧困の連鎖問題は、子供を大学に通わせられる余裕のある家庭で育った子供は、大学に行き大手企業に就職。

その子供にと続くのです。

大学の授業料と、交通費やら教材やらを含めると、500万円~1,000万円の出費。

私が過去記事で書いたのは、美術大学のことで、美大だと1,000万円以上の出費となります。

私の会社を例にすると、慶応大学出身の方は、迷わずお子さんを慶応大学に入れています。

塾や家庭教師を付けての英才教育ですね。

私も同じ会社なのに、何が違うのか?

それは、正社員で入社したプロパー中途採用の差です。

正社員で入社していれば、入社時から高額な残業手当が。

中途採用だと、数年間は残業手当のつかない契約社員。

年齢的に残業手当がつかなくなってから、正社員への身分変更だったのです。

この僅かなタイミングで、半年くらい残業手当が付いたのですが、給料が倍以上になりましたから。

なので同じ会社でも、良い大学を卒業して、プロパーで入社するのと、中途採用では生涯年収にすると数千万円の差(勤続年数による退職金も含め)があるのです。

私の場合は60歳定年で退職金は1,000万円くらいですが、新卒で入社された方は3,000万円超えですからね。

このはまさに貧困の連鎖。

私の代でこれを断ち切りたく、娘を大学に行かせたかったのですが、500万円~1,000万円の出費は不可能です。

それなので、大学受験までの塾代だけはなんとか工面して、大学の学費は娘に奨学金を借りでもらい自力で大学にと思っていたら、こんな記事が!


奨学金が返せなく自己破産している方が急増しているのです。

この貧困の連鎖問題は、新聞によると解決の糸口はないとのこと。

選挙権が18歳からとなり、金利の付かない奨学金や、返済の必要がない奨学金の新設をと公約している政党が出てきましたが、それも期待できないですね。

現状でも、成績が優秀なら金利の付かない奨学金が借りられます。

現実は、何もしなくても優秀な方はいますが、塾や家庭教師を頼める余裕のある方のお子さんが成績上位なので、貧困の連鎖問題は解決しません。

この状況がわかる方が、の国会議員にいるとは思えないので、これが解決することはありえない感じ。

そうなりたくなかったら、特待生で進学しろとの事なのでしょうが、家の娘には不可能です。

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